環境関連資格集

資格の中でも環境に関わる資格を紹介しています。
地球温暖化やそれにともなうであろう気象の変化などが身近に感じられる現在、環境への意識は強まりつつあります。ライフスタイルにも変化がある今、自然や環境に関わる仕事や環境教育などの指導的役割は重要です。
環境に関する資格の中には公害を教訓にできた資格もあり、これまでに実績を重ねてきた経緯もあります。また、環境教育に関する資格や自然に向き合う資格も重要な役割を担い、今後の活動に期待が寄せられます。

この環境関連資格集では、国家資格・民間資格という枠にはとらわれずに、広く自然や環境に関するものを紹介しています。環境に関する資格取得を目指す人、興味がある人の参考になれば幸いです。

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宇宙飛行士

国際宇宙ステーション
アメリカ・ロシア・カナダ・日本・欧州11ヶ国(ベルギー・デンマーク・フランス・ドイツ・イタリア・オランダ・ノルウェー・スペイン・スェーデン・スイス・イギリス)の15ヶ国が参加、開発しているのが国際宇宙ステーションです。日本からは、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が『きぼう』を提供しています。

国際宇宙ステーション(ISS:International Space Station)の一部となる日本実験棟(JEM:Japan experiment module)が『きぼう』です。

JAXAではISSに滞在して、ISSやきぼうの操作、保守を行う宇宙飛行士を不定期ですが募集していることがあります。現在(2009年7月)、募集はしていませんが、参考のため募集要項を記します。

【応募条件】
①日本国籍を有すること。
②大学(自然科学系)卒業以上であること。
③自然科学系における、研究、設計、開発、製造、運用等に3年以上の実務経験。
④宇宙飛行士としての訓練活動、幅広い分野の宇宙飛行活動に円滑かつ柔軟に対応できる能力を有すること。
⑤訓練時に必要な泳力(水着及び着衣で75m:25m×3回を泳げること。また、10分間立ち泳ぎが可能であること)を有すること。
⑥国際的な宇宙飛行士チームの一員として訓練を行い、円滑な意思の疎通が図れる英語能力を有すること。
⑦宇宙飛行士としての訓練活動、長期宇宙活動に適応できる医学的、心理的な特性を有すること。
*一部省略
(出典:JAXA 宇宙航空研究開発機構)

以上が宇宙飛行士の応募条件。

書類選考に始まり、一次選抜、二次選抜、三次選抜と進みます。選抜をクリアすると宇宙航空研究開発機構の職員となります。


【勤務先や業務】
勤務先としては、宇宙航空研究開発機構筑波宇宙センター、NASAジョンソン宇宙センター、搭乗することになればロシアにあるガガーリン宇宙飛行士訓練センターに出張することになるようです。

宇宙飛行士の業務は、訓練業務が中心です。科学、技術の知識やISS・JEMシステム、英語、ロシア語の習得、搭乗訓練など宇宙飛行士として必要な様々な訓練を行います。他にも、専門的研究や実験装置の開発などの研究、開発を行います。


宇宙飛行士はじめ国際宇宙センターの詳しい情報はJAXAをご覧ください。
JAXA 宇宙航空研究開発機構

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