環境関連資格集

資格の中でも環境に関する資格を紹介しています。
京都議定書の発行を受け、環境への意識は益々高まりつつあります。こうした状況の中、自然や環境に関わる仕事や環境教育などの指導的役割は重要です。
環境に関する資格の中には公害を教訓にできた資格もあり、これまでに実績を重ねてきた経緯もあります。また、環境教育に関する資格や自然に向き合う資格も重要な役割を担い、今後の活動に期待が寄せられます。
ここでは、国家資格・民間資格という枠にはとらわれずに、広く自然や環境に関するものを紹介していきます。
環境に関する資格取得を目指す人、興味がある人の参考になれば幸いです。

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eco検定

【概要】
環境に関する技術やモノづくりは日々研究が進み、社会としてのシステムづくりも着々と進められています。しかし、それらを動かし、享受するのはまさに“人”です。環境に対する幅広い知識をもち、社会の中で率先して環境問題に取り組む“人づくり”、そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指すのが「環境社会検定試験®(eco検定)」です。
(東京商工会議所)

第1回『eco検定』では、申込者が15.166名、受験者が13.767名、合格者が11.025名で合格率が80.1%でした。日常生活でも環境に配慮した生活方法を学ぶことができるのがeco検定で、級の区分はありません。


【受験資格】
学歴・年齢等不問


【試験について】
-合格基準-
100点満点中、70点以上が合格。

-出題方式-
マークシート方式。
制限時間2時間

-出題範囲-
公式テキスト(東京商工会議所編)の基礎知識と、このテキストを理解した上での応用力を問う。
出題範囲は、基本的に公式テキストに準じ、最近の時事問題などについて環境白書・循環型社会白書(第2回試験は平成18年版、第3回試験は平成19年度版)などからも出題予定。

-公式テキスト 目次より-
 1.持続可能な社会に向けて
 2.地球人としてのわたしたち
   1)わたしたちの地球と自然環境
   2)環境問題の実態
  3.環境と経済・社会
   1)環境をめぐる世界の動き
   2)環境と社会
   3)環境と経営
   4)環境と商品
  4.わたしたちの暮らしと環境
   1)個人の暮らしと環境問題
   2)豊かな食事と環境の関係
   3)自然と共生した住環境
   4)暮らしの中の水
   5)暮らしの中の廃棄物
   6)日常生活の中でわたしたちができる環境貢献
   7)社会と環境
  5.環境と共生するために  


【試験日程】
-第2回-
7月15日(日)
申し込み登録期間(個人の場合):5月1日(火)10:00 ~6月1日(金)18:00

-第3回-
12月16日(日)
申し込み登録期間(個人の場合):10月2日(火)10:00 ~11月2日(金)18:00


【受験料】
5,250円(消費税込み)


【お問い合わせ先】
東京商工会議所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2

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