インタープリター
【概要】
自然とふれあう来訪者に対して、自然について考え、そして感じてもらうために自然を案内するのがインタープリターです。エコツアーガイドと似ていますが、自然の重要性や人間の立場など感受性に訴えかけるところがインタープリターの特徴といえるでしょう。
「人が好き」、「自然が好き」、「Sense of Wonderを持つこと」
インタープリターに必要な資質は?の問いに、多くの現役インタープリターは答えています。
【セミナー】
インタープリテーション協会では、自然教育研究センター(CES)のスタッフ指導による研修会を1992年より実施しており、インタープリターを目指す人のための教育・研修の場として自然教育を支えていく人材を育成しています。
インタープリター トレーニング セミナー(ITS)
1992年から毎年開催されているインタープリテーションのセミナー。
アメリカ国立公園局のインタープリテーションの手法や、日本の自然公園拠点での実践的経験からフィードバックされた体験重視のセミナー。
参加者の年齢層は広く、インタープリテーションの世界に初めて触れる人を想定していますが、プロの養成を念頭に置いてデザインされています。
【受講資格】
高校生卒業以上、解説経験や自然の知識がない方も可能。
【セミナー内容】
インタープリテーションの概念と手法
解説素材の取り扱い方
インタープリテーションの事例体験
コミュニケーション実習、体験学習法
インタープリテーション実習
インタープリターの仕事概論など。
【セミナー費用】
60.000円(宿泊、食事、研修費、教材費を含む)
【お問い合わせ先】
インタープリテーション協会
〒190-0022
東京都立川市錦町2-1-22 自然教育研究センター内