環境関連資格集

資格の中でも環境に関わる資格を紹介しています。
地球温暖化やそれにともなうであろう気象の変化などが身近に感じられる現在、環境への意識は強まりつつあります。ライフスタイルにも変化がある今、自然や環境に関わる仕事や環境教育などの指導的役割は重要です。
環境に関する資格の中には公害を教訓にできた資格もあり、これまでに実績を重ねてきた経緯もあります。また、環境教育に関する資格や自然に向き合う資格も重要な役割を担い、今後の活動に期待が寄せられます。

この環境関連資格集では、国家資格・民間資格という枠にはとらわれずに、広く自然や環境に関するものを紹介しています。環境に関する資格取得を目指す人、興味がある人の参考になれば幸いです。

-スポンサードリンク-

サイクリングインストラクター

【概要】
地域の自転車教室やサイクリング大会で自転車の楽しみや正しい乗り方を伝えるのがサイクリングインストラクターです。

このサイクリング・インストラクター資格を取得後2ヶ年以上の指導実績があると「サイクリング・ディレクター2級」を、更にサイクリング・ディレクター2級取得後3年以上の指導実績があると「サイクリングディレクター1級」の受検資格が得られます。


◆サイクリング・インストラクター

【受験について】
満18歳以上の方で日本サイクリング協会、各支部が実施する講習会を受講します。(20時間)

受験・検定料
7,000円 (受験料、審査料) 6,000円 (登録料、公認料)


◆サイクリングディレクター 2級
サイクリングの行事に参加して、基礎的な指導ができます。

【受験について】
20歳以上の方で、インストラクター取得後2年以上の指導経験を有していることが必用です。
日本サイクリング協会が行なう検定講習会を受ける。(80時間)


◆サイクリングディレクター 1級
サイクリングに関する専門的な指導と指導者の養成。

【受験について】
サイクリングディレクター2級取得後、3年以上経過していること。
日本サイクリング協会が行なう検定講習会を受ける。(80時間)


【お問い合わせ先】
財団法人 日本サイクリング協会(JCA)
〒107-0052 
東京都港区赤坂1-9-3 日本自転車会館内


-スポンサードリンク-