環境関連資格集

資格の中でも環境に関わる資格を紹介しています。
地球温暖化やそれにともなうであろう気象の変化などが身近に感じられる現在、環境への意識は強まりつつあります。ライフスタイルにも変化がある今、自然や環境に関わる仕事や環境教育などの指導的役割は重要です。
環境に関する資格の中には公害を教訓にできた資格もあり、これまでに実績を重ねてきた経緯もあります。また、環境教育に関する資格や自然に向き合う資格も重要な役割を担い、今後の活動に期待が寄せられます。

この環境関連資格集では、国家資格・民間資格という枠にはとらわれずに、広く自然や環境に関するものを紹介しています。環境に関する資格取得を目指す人、興味がある人の参考になれば幸いです。

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林業技師

【概要】
林業技師は、林業に関する専門的技術者の資格認定制度です。
この資格は、実務経験が重視されるため林業に関する学業を修めていたとしても、その部門の業務に従事した期間が通算7年以上なければ、資格を取得するための林業技師養成講習を受講することはできません。


【資格を取得する方法】
①通信研修とスクーリング研修がセットになっている林業技師養成講習を受け、終了試験の審議結果によって、合格者に認定証が交付される。

②規定の資格要件(例:林業専門技術員として、5年以上、かつ専門項目に関する実務経験と合算した期間が10年以上など)を満たしている場合、課題レポートを提出し、認定委員会の審議により認められた人に交付される。

「森林総合管理」 「林産」 「森林環境」 「林業経営」 
「林業機械」 「森林土木」 「森林評価」の7部門。


【受講資格】
①大学において林業に関する課程を修めて卒業した者で、業務経験が7年以上の者。
②短期大学あるいは専門学校を卒業した者で、業務経験が10年以上の者。
③上記に該当しないもので、業務経験が14年以上の者。


【受講料】
通信研修/31.500円
スクーリング研修/26.250円


【お問い合わせ先】
社団法人 日本森林技術協会

〒102-0085 東京都千代田区六番町7


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