パーマカルチャー・コンサルタント
【概要】
パーマカルチャーとは、パーマネント(permanent 永久の)とアグリカルチャー(agriculture 農業)をもとにした造語です。オーストラリアのビル・モーリス氏らが構築した、人間にとっての恒久的持続可能な環境をつくり出すためのデザイン体系のことをいいます。
バーマカルチャーは植物や動物、建造物、水・エネルギーなどの身の回りのすべての構成要素を観察して、この構成要素をその場所にどう配置するかによって、各要素間にどのような関係をつくり出すかという手法であり、人々が生活を営むうえで、自然と調和し永続的な生活作りを提案するのが、パーマカルチャー・コンサルタントの役割です。
【パーマカルチャー塾】
パーマカルチャーセンタージャパンが行う「パーマカルチャー塾」では、デザインコースと実習コースの両方を必修とし、プログラムを組んでいます。
一つ一つのコースはそれぞれ完結していますので、一つだけの受講も可能ですが、パーマカルチャー・デザイナー資格はデザインコースと実習コースを受けられた方のみ取得できます。
この2つのコースはどちらか、あるいは同時に取ることができます。
公の資格ではありません
日本において、パーマカルチャー・コンサルタントは公的ものではありません。パーマカルチャーセンタージャパンが独自に修了証(Certificate)を発行するものです。
(NPO法人 パーマカルチャー・センター・ジャパン)
【お問い合わせ先】
PCCJ パーマカルチャー・センター・ジャパン
199-0206 神奈川県津久井郡藤野町牧野1653番地ロ