環境関連資格集

資格の中でも環境に関わる資格を紹介しています。
地球温暖化やそれにともなうであろう気象の変化などが身近に感じられる現在、環境への意識は強まりつつあります。ライフスタイルにも変化がある今、自然や環境に関わる仕事や環境教育などの指導的役割は重要です。
環境に関する資格の中には公害を教訓にできた資格もあり、これまでに実績を重ねてきた経緯もあります。また、環境教育に関する資格や自然に向き合う資格も重要な役割を担い、今後の活動に期待が寄せられます。

この環境関連資格集では、国家資格・民間資格という枠にはとらわれずに、広く自然や環境に関するものを紹介しています。環境に関する資格取得を目指す人、興味がある人の参考になれば幸いです。

-スポンサードリンク-

自然保護官

【概要】
国立公園・自然環境保全地域・国設鳥獣保護区などの国立公園の風致景観・野生動物植物の保護管理、自然環境との共生のための業務に当たるのが自然保護官です。

自然保護官は、全国28ヵ所の国立公園の保護管理等に携わる国家公務員です。地方環境事務所とその管轄下の自然保護管事務所に配属されます。

国立公園内の施設整備、利用者への自然解説、施設利用状況の把握、国設鳥獣保護区や世界自然遺産地域の保護事業、動植物の調査など多岐にわたります。


【資格区分】
国家資格


【国家公務員試験(自然保護官)】
人事院が実施する国家公務員採用試験に合格し、後に環境省での面接を通過し、採用されてはじめて自然保護管として働くことができます。

Ⅰ種試験(試験区分:農学 III  森林・自然環境系)

Ⅱ種試験(試験区分:林学・農学・土木)

環境省(東京都)へ配属されることもあり、移動は全国各地にわたる。



【お問い合わせ先】
人事院
〒100-8913
東京都千代田区霞が関1-2-3


-スポンサードリンク-