環境関連資格集

資格の中でも環境に関わる資格を紹介しています。
地球温暖化やそれにともなうであろう気象の変化などが身近に感じられる現在、環境への意識は強まりつつあります。ライフスタイルにも変化がある今、自然や環境に関わる仕事や環境教育などの指導的役割は重要です。
環境に関する資格の中には公害を教訓にできた資格もあり、これまでに実績を重ねてきた経緯もあります。また、環境教育に関する資格や自然に向き合う資格も重要な役割を担い、今後の活動に期待が寄せられます。

この環境関連資格集では、国家資格・民間資格という枠にはとらわれずに、広く自然や環境に関するものを紹介しています。環境に関する資格取得を目指す人、興味がある人の参考になれば幸いです。

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衛生工学衛生管理者

【概要】
労働者数500人を超える事業場で、特定の有害な業務に30人以上を従事させる場合は『衛生工学衛生管理者』を選任しなければならないとしています。

この『衛生工学衛生管理者』の資格を取得するには、講習を受け免許を受ける必要があります。


【資格区分】
国家資格


【受講資格】
①大学又は高専で、工学又は理学に関する課程を修めて卒業した者。
②職業能力開発大学校における長期課程の指導員訓練を修了した者。
③第1種衛生管理者免許試験の合格者、労働衛生コンサルタント試験の合格者、作業環境測定士の有資格者。


【講習内容】
①労働基準法
②労働安全衛生法
③労働衛生工学に関する知識
④職業性疾病の管理に関する知識
⑤労働生理に関する知識


【お問い合わせ先】
中央労働災害防止協会
〒204-0024
東京都清瀬市梅園1-4-6



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