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      <title>家庭でできる！省エネのコツ！</title>
      <link>http://www.shouene-midori.com/</link>
      <description>地球温暖化をはじめ、環境破壊や環境汚染が進行しています。とくに温暖化は「待ったなし！」の状況です。こうした中、温暖化の進行を少しでも緩和させるためには、省エネに取り組むことがわたし達にできる温暖化対策なのではと思います。

このサイトでは、『環境にも家計にも優しい生活』をテーマに、『省エネ』に視点を置いて、一人ひとりが取り組める家庭の省エネ行動のコツを紹介してまいります。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>家庭用LED電球</title>
         <description>ＬＥＤ電球（発光ダイオード）

次世代照明とも言われるLEDはわたしたちの生活に浸透していますよね。
少々割高なのですが、家庭用のLED電球の普及が進み
家庭の省エネには欠かせないアイテムとなりつつあります。

LEDのメリットはよく知られていますが、ちょっとおさらい。

明るさが同じだとして白熱電球と比較してＬＥＤ電球の寿命は約４０倍。
電球形蛍光灯と比べても約７倍も長持ち！

消費電力をみても白熱電球の７分の１から８分の１なんですよ～
省電力の優れもの♪

電気の消費を抑えつつ、貴重な資源も長く大事に使えるのもいいところですね。
購入するときは高いと感じても、買い替えや電気代を考えるとお得なのは間違いなし！

白熱電球が切れたらLED電球に切り替えるタイミング！

2009.12.11

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         <link>http://www.shouene-midori.com/2009/12/led.html</link>
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         <category>08エコアイテムと関連書籍</category>
         <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 21:16:31 +0900</pubDate>
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         <title>COP15</title>
         <description><![CDATA[COPとは？
締結国会議（Conference of Parties）の略です。

国連気候変動枠組条約（UNFCC）のもと行われる会議のことで、
今年（２００９年）はデンマークの首都コペンハーゲンで行われます。


つまり・・・
COP15とは『気候変動枠組条約 第１５回 締結国会議』のこと。

開催期間：２００９年１２月７日～１８日


この会議では、京都議定書の期限が切れる２０１３年以降の新たな枠組みとして
いわゆる『ポスト京都』として、国際温暖化対策の中期削減目標が決定される予定となっています。


2009.6.3

－追記－
<strong>『コペンハーゲン合意』</strong>

2009年12月19日にCOP15において「コペンハーゲン合意」が承認されました。

このコペンハーゲン合意の内容ですが、全体目標として気温の上昇を２度以内に抑えることが決まりましたが、中期的な削減目標は数値として設定されず、長期削減目標については全く決められませんでした。

先進国は削減の国際的な検証を受け、途上国は各国内で検証し、削減をするにあたって支援を受けた場合は国際的な検証を受けることになったようです。

途上国支援については、先進国は２０１０～２０１２年までに３００億ドルの支援を行い、２０２０年までに年に１０００億ドルを支援するための仕組みづくりが決まりました。

COP15では、京都議定書に続く「新たな枠組み」が決まる予定だったのですが紛議、重要懸案は先送りされ、京都議定書の延長についても決まることなく閉幕。

先進国と途上国との対立が激しかったようで、地球温暖化を食い止めるために最も大事な枠組みが作れなかったことは残念な結果だと思います。

次回の会議では対立することなく地球のための枠組みが決まることを祈るばかりです。

2009.12.30

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         <link>http://www.shouene-midori.com/2009/06/cop15.html</link>
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         <category>09トピックス</category>
         <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 02:02:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エコポイント</title>
         <description><![CDATA[最近、エコポイントの話題が駆け巡っていますよね。

対象機種や開始時期などで混乱していた様子ですが、
５月１５日以降に対象の商品を購入するとポイントが与えられるとのこと。

そのポイントは、ほかの商品やサービスと交換できるようでございます。

当初は省エネ性能が４つ星以上（５段階評価）の機種に
限るとしていましたが、それにはこだわらないということです。

これでは、省エネ製品の普及というよりも、ただ買い替えを促されてるようにも思えますが・・・
買い換えるなら、より省エネ効果が高いものを選びたいものです。

対象商品にはロゴマークがついているそうなので、購入の際はチェックです。

<a href="http://www.env.go.jp/policy/ep_kaden/index.html" target="new">環境省　グリーン家電普及促進事業</a>

こちらはエコポイントQ＆A
<a href="http://www.env.go.jp/policy/ep_kaden/faq.html" target="new">Q＆A</a>


ところで・・・
環境省がすすめている『エコ・アクション・ポイント』なるものがありますが、
今回のエコポイントとは違うのでございます。

ではでは、<strong>エコ・アクション・ポイントとは？</strong>

環境省が家庭部門の温室効果ガスを削減するために推進する事業のことで、
環境省のwebサイトにはこのように↓↓書いてありました。


<blockquote>●環境省　エコ・アクション・ポイント 
エコ・アクション・ポイントとは、消費者による温暖化対策型の商品・サービスの購入や省エネ行動を経済的インセンティブを付与することにより誘導する仕組みです！  
 
エコ・アクション・ポイントは、国民のみなさまが温暖化対策型の商品やサービスを購入する際などに付与されます。貯まったポイントで、様々な商品・サービスとの交換や、その他のポイントや電子マネーとの交換などができます。 

家電製品であれば省エネ緑マークの付与されている商品 
省エネ法の多段階評価にて★★★★（4つ星）以上付与されている商品 
自動車であればハイブリッド車 や天然ガス自動車 </blockquote>

（出典：環境省website）


エコ・ポイントなるもの・・・
エコ・アクション・ポイントなるもの・・・

少々ややこしいところもありますが、温暖化対策の一環であるところは共通しているようです。
エコポイントは経済対策としての意味合いが強いようですが、エコ製品の普及は温室効果ガスの削減につながるので、ちょっと弱いですが環境対策でもあるのでは？とおもうのでございます。

（2009.5.6）

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         <link>http://www.shouene-midori.com/2009/05/post_76.html</link>
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         <category>09トピックス</category>
         <pubDate>Tue, 05 May 2009 01:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>環境問題も</title>
         <description><![CDATA[<strong>変わるアメリカ</strong>
ブッシュ大統領はＣＯ２削減や環境問題には
決して前向きとはい得ない言動が目につきました。

でも、オバマ次期大統領はブッシュ大統領の政策を
『１８０度』転換するとおっしゃっているようです。

内容はとても具体的で、中長期の目標を明らかにしています。
①２０２０年には１９９０年レベルまで減らす。
②２０５０年には１９９０年と比較して８０％を削減。
③排出量取引（Ｃ＆Ｔ＝キャッチ・アンド・トレード）を導入。


<strong>日本は？</strong>
気候変動に関する政府間パネル（ＩＰＣＣ）２０２０年までに
１９９０年比２５％～４０％の削減を先進国に求めています。

ところが、日本はというと２０５０年には６０％～８０％を減らす
と長期的な目標は立てたものの、２０２０年までの中期的な目標はまだのご様子。

国内排出量取引制度が動き出したようですが、段階的に具体的な目標がなければ
制度も空回りしてしまうのでは・・・・・

金融危機で世界的に大変な時期にアメリカは環境問題について積極的。
なのに、日本は洞爺湖サミットが終わったらなんとなく静かになってしまいましたよね。

環境問題の解決という方向で仕事や雇用を生み出し、
景気をも刺激する知恵はないものでしょうか？

もっと、目標を明確にして積極的に表舞台で取り組んでほしいものです。

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         <link>http://www.shouene-midori.com/2008/12/post_74.html</link>
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         <category>09トピックス</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 01:58:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フードマイレージ</title>
         <description><![CDATA[『フードマイレージ』
最近注目されつつあるフレーズですよね。

世界的な原油の高騰や食糧不足の問題、日本国内でみても食料自給率の問題など食料に関して考えなければいけないことが多くあります。

『フードマイレージ』や『地産地消』などは重要なキーワードになっているのかもしれません。


フードマイレージとは…なんぞや？

フードマイレージとは食べ物が運ばれてきた距離のことをいいます。
下記の計算式で求められます。

<strong>食料の総輸入量×距離</strong>

数値が高いほどＣＯ２を多く排出していることになりますが、私たちの住む日本のフードマイレージは９０００億ｔ－ｋｍ。

環境面で優れた実績のあるドイツでは２０００億ｔ－ｋｍ以下だそうですから、日本はドイツに比べ圧倒的に多いことがわかりますね。日本は食糧の移動距離が長いことがうかがえますが、それはそのまま高い環境負荷をかけＣＯ２を多く排出していることになります。

遠くから“毒入り”を…
これは大げさですが、外国から輸入された安い食品よりもちょっと高い国産をいただいたほうがフードマイレージの削減には効果がありますし、健康にリスクのある食品よりも、ちょっと高いかもしれないけれど国産を選んだほうが長い目でみると『省エネ＆節約』になるような気がいたします。

理想は地域で取れる農水産物をその土地で消費する『地産地消』ですよね。


<strong>食べ物はどこからやってきた？</strong>

『地産地消』が理想だとは思うのですが、現状必ずしもそうもいかない様子です。
近くのスーパーでお買い物をするのが常ですが、食べ物はそこにあったのではなく、運ばれてきたものであることをもっと意識する必要があるのかもしれませんね。


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         <link>http://www.shouene-midori.com/2008/09/post_73.html</link>
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         <category>09トピックス</category>
         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 23:10:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北海道洞爺湖サミット</title>
         <description><![CDATA[北海道洞爺湖サミット（Ｇ８サミット：主要国首脳会議　日本・アメリカ・ドイツ・イギリス・フランス・イタリア・カナダ・ロシア）では環境や食料問題などが主なテーマ。今回のサミットはＧ８だけではなく招待国など合わせて２２カ国の首脳が集まるそうです。

洞爺湖サミットでは特に温暖化対策について論議され、日本は温室効果ガスの削減に向け、ポスト京都議定書として新たな枠組みについて提案するようです。

『福田ビジョン　低炭素社会・日本をめざして』
詳しくご覧になりたい方はこちら→<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html" target="new">福田ビジョン　　首相官邸　WebSite</a>（別ウィンドウ）

とても意欲的なフレーズですよね。
温室効果ガスの排出量の削減に関する日本の提案なのだそうです。

注目されるのが『セクター別アプローチ』で、京都議定書の期限が切れる２０１３年以降の新たな国際的な枠組みとして採用される見込みだそうです。これまで隔たりがあった中国やインドといった温室効果ガスを多く排出しているお国とも合意ができるようにしたいお考え。

７月７日から９日までの３日間の開催ですが、折りしも七夕と重なりますね。
実りある会議となることをお祈りしています。


<a href="http://www.g8summit.go.jp/" target="new">外務省Web Site　洞爺湖サミット</a>

<a href="http://www.do-summit.jp/" target="new">北海道洞爺湖サミット道民会議オフィシャルサイト</a>

2008.6.28


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         <link>http://www.shouene-midori.com/2008/06/post_69.html</link>
         <guid>http://www.shouene-midori.com/2008/06/post_69.html</guid>
         <category>09トピックス</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 22:46:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>当ウェブサイトのプライバシーポリシー</title>
         <description><![CDATA[当ウェブサイトにおいては、クッキー(Cookie)又はWebビーコンと呼ばれる技術を使用しているページがあります。

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         <link>http://www.shouene-midori.com/2008/06/post_68.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 10:00:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セクター別アプローチ</title>
         <description><![CDATA[日本がポスト京都議定書の新たな方法として提唱しているのが『セクター別アプローチ』（日本オリジナル）です。

この『セクター別アプローチ』とは家庭、産業、運輸などを分野（セクター）に分け、このセクター別にどの程度の二酸化炭素（ＣＯ２）削減ができるかを算出し、国別に二酸化炭素（ＣＯ２）排出削減量を積み上げて目標を決めるというもの。２０１３年には京都議定書の期限が切れるため新たな方法として話題となっています。


<strong>もう始まっている！</strong>
セクター別アプローチは２００５年から、『アジア太平洋パートナーシップ』（日米中など７ヵ国）ですでに活動が進められていて、ＥＵなどでも支持されています。また、『セクター別アプローチ』は中国などの発展途上国では先進国の省エネ技術が導入できる利点もあることから評価されています。


京都議定書では発展途上国は、例え温室効果ガス大量排出国であっても削減義務を負わなかったこと、アメリカが批准しなかったことなど課題が残されました。この『セクター別アプローチ』は京都議定書の課題や反省のもと不公平をなくしつつ温室効果ガス削減の目標に向かうことができるのではないでしょうか。

洞爺湖サミット（２００８年７月・北海道）でも日本は『セクター別アプローチ』についてお話しするようですが、福田さんがんばって！

2008.6.22



]]></description>
         <link>http://www.shouene-midori.com/2008/06/post_67.html</link>
         <guid>http://www.shouene-midori.com/2008/06/post_67.html</guid>
         <category>09トピックス</category>
         <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 07:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＣＯ２削減チェッカー</title>
         <description><![CDATA[ＮＨＫが提供している『CO２削減チェッカー』

電気やガス、水道などの使用量や使っている家電の一日あたりの利用時間、マイカーを使った場合の距離などを入力すると一日あたりのCO２の排出量が分かるというもの。

<script type="text/javascript" language="javascript" src="http://www.nhk.or.jp/co2/js/co2_blogparts.js"></script>

１日のCO２排出量の全国平均は約６kgだそうです。

このCO２削減チェッカーを使ってみて思うのですが、具体的に排出量として表れると、平均より多いあるいは少ないなどが分かりますし、来月はもっと少なくなるようにがんばろう！など励みになると思います。


2008.6.12]]></description>
         <link>http://www.shouene-midori.com/2008/06/post_66.html</link>
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         <category>09トピックス</category>
         <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 02:51:38 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>原油高騰と省エネ</title>
         <description>『経済・・・』
の仕組みなどはよく分かりませんが、原油の高騰の影響により生活に必要なエネルギーや生活用品などの値が上がっていますね。寒くなる冬に向かって値上げとはヒドイ…とも思うのですが、考え方を変えればよりいっそう省エネに取り組む意欲が湧く？というもの？

先日行なわれた石油輸出国機構（ＯＰＥＣ）首脳会議では、消費国や環境にも配慮された方針を盛り込んだ『リヤド宣言』が採択されました。産油国としてＣＯ２を地下に封じ込めるなど、環境問題にも取り組むようになったようです。東アジアサミットでも森林の拡大や省エネの促進など環境問題に取り組むことで合意したようです。

私たちの住む日本は原油のほとんどを輸入に頼っているのが現状です。安定供給されるというのは大事なことですが、もっと省エネに取り組む必要があるのではと感じます。


話題がちょっと逸れるようですが、アメリカでは、日本向けの大豆を生産するよりも『割』のいいとうもろこしの生産に切り替え、エタノール工場に買い取ってもらったほうが「儲けられる」として農家の皆さんの意識も変わってきているようです。

食料自給率の低い日本では多くの食料を輸入していますが、食料が自動車などのエネルギーに変わってしまい日本の食料事情が大きく変わってしまうのでは？と少し不安な面もあります。自動車のエネルギーとしてエタノールを造るのはいいとしましても、そのことで『食』が疎かになってしまわなければいいのですが。

とにもかくにも、省エネはもちろん食料自給率をもっと高めて『もしも』に備える必要があるような・・・気がいたします。

2007.11.22

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         <category>09トピックス</category>
         <pubDate>Sun, 18 Nov 2007 15:59:40 +0900</pubDate>
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         <title>環境立国</title>
         <description>最近は、地球温暖化や地球環境に関するメディアの報道が以前より増えたような気がいたします。

最近の気候の変化は温暖化と関係しているのか？とか、IPCCの報告に基づき日本での影響がシュミレーションされたりしていますね。それだけ、これらの事柄に関心があったり、棚上げできる問題ではないことがはっきりしてきたからなのかもしれませんね。

来月（2007．6）ドイツで開かれるサミットでは、安倍首相が発表する『２１世紀環境立国戦略』の素案ができたり、企業などもより効率的な製品の研究・開発をすすめたり、バイオ燃料などの研究も活発になっていますね。

世界的に二酸化炭素の排出が増えている現状では、これまでの手法では追いつかないのではと懸念されています。

経済優先路線から、新たな経済システムへの転換が世界的に求められて、二酸化炭素の排出も国による区別はやめて、全世界が協力して進めなければ温暖化を始めとした地球環境問題の解決は難しいと環境学者のレスター・ブラウンさんがおっしゃっておりました。

日本は効率的にエネルギーを使うことには長けていますね。
日本の技術が未来のために活躍できたらいいな、なんて思います。

これからも、更に効率的に新たなエネルギーを開発して、原油を輸入しなくてもいい、また、食料問題も解決できる方法がみつかればと思います。

（2007．5）

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         <link>http://www.shouene-midori.com/2007/03/post_64.html</link>
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         <category>09トピックス</category>
         <pubDate>Tue, 13 Mar 2007 02:44:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>記録的な暖冬</title>
         <description>今回の冬は記録的な暖冬といえるようです。

気象庁（2007年（平成19年）冬（12～2月）の特徴）によりますと・・・

『東日本と西日本の地域平均気温は、地域平均の統計のある1946/47年の冬以降で最も高く、降雪量も北日本、東日本、西日本日本海側の地域平均の降雪量は統計のある1961/62年以降で最も少なかった。』と発表しています。
（『』内気象庁報道発表より引用）

気温も全国的に高く、また日照時間も酒田（山形県）、伏木（富山県）、金沢（石川県）では最大値を更新するなど多かったようです。

スキー場が営業できなかったり、各地の雪祭りなどは縮小したり、開催を中止するなど様々な影響がありましたし、夏場の水不足や水田の水が確保できるのか心配される声もあります。

桜の開花予想でも平年よりも早く咲くとのこと。
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         <link>http://www.shouene-midori.com/2007/03/post_63.html</link>
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         <category>09トピックス</category>
         <pubDate>Tue, 13 Mar 2007 00:36:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不都合な真実</title>
         <description><![CDATA[多くの政治家たちが耳を貸そうとしない“不都合な真実”。しかし、私たちが日々の暮らしの中で小さな努力を重ねることで、地球を変えていける、とゴアは訴える。それぞれの問題は日常生活の中でつながっており、車の排気ガスを減らしたり、自然エネルギーを取り入れることで、事態は確実に改善されていく。地球の未来を信じているからこそ、立ち上がった孤高のサムライ。「不都合な真実」はそんな男の勇気と希望に満ちた闘いを温かい視点で見せる異色作だ。


<strong>アル・ゴア/ Al Gore </strong>
1976年に初めて下院議員に選ばれた後、4期をつとめる。84年と90年に上院議員に選ばれ、1993年1月にはアメリカの副大統領に就任。在職中はクリントン大統領の経済チームの中心的なメンバーとして知られる。これまでの彼は上院議員の議長や全米安全保障委員会など、さまざまな立場でリーダーとしての責任をはたしてきた。

また、地球温暖化防止のため、このテーマを取り扱った著書「地球の掟 文明と環境のバランスを求めて」（翻訳版はダイヤモンド社）を92年に発表し、ベストセラーとなる。

また、ロンドンを根拠地とするゼネレーション・インヴェストメント・マネイジメント社やカレントTV（独立系ケーブルとサテライト・テレビ局）の会長となる。さらにアップル・コンピューターの取締役会のメンバー、グーグル・インクの上級顧問やミドル・テネシー州立大学の客員教授などもつとめている。


<strong>映画『不都合な真実』は、第79回アカデミー賞において以下2部門受賞。</strong>

最優秀長編ドキュメンタリー賞受賞

最優秀オリジナル歌曲賞受賞　"I Need to Wake Up"

（以上、不都合な真実 オフィシャルサイトより）

オフィシャルサイト
<a href="http://www.futsugou.jp/"target="new">http://www.futsugou.jp/</a>
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         <category>09トピックス</category>
         <pubDate>Wed, 07 Mar 2007 02:53:15 +0900</pubDate>
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         <title>IPCC （気候変動に関する政府間パネル）</title>
         <description>IPCC （Intergovernmental Panel on Climate Change：気候変動に関する政府間パネル）

１９８８年に、国連環境計画(UNEP)と世界気象機関(WMO)が共催する国際機関のことです。世界各国の科学者や政府関係者が気候変動の原因や影響などについて科学的な知見を発表しています。

２００７年のIPCC四次報告書によると、２００５年までの過去１００年間で世界の平均気温は０．７４度上昇しており、このまま化石燃料に依存し続けると、今世紀末には、世界の平均気温が１９９０年に比べて６．４度上昇するとしています。

温暖化の原因は人為的に排出された二酸化炭素などによる温室効果ガスの可能性が高いと指摘し、予測を超えるペースで確実に温暖化が進んでいると警告しています。


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         <category>00地球温暖化について</category>
         <pubDate>Sat, 03 Mar 2007 18:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>地球温暖化のメカニズム</title>
         <description>地球は太陽からのふく射熱を受け加熱されていると同時に、宇宙に向かって熱を放射もしています。地球が適度な気温を保ち安定しているのは、太陽と地表との間に水蒸気や二酸化炭素、メタンなどの温室効果ガスがあるからです。

もし、大気中に温室効果ガスがなければ、地球の気温はぐっと下がることになります。なぜならば、太陽からの熱により地表は温められ大気中の水蒸気や二酸化炭素、メタンなどの温室効果ガスが熱が逃げるのを防いでいるからです。このため、地表の気温は適度に保たれているわけです。


近年、問題とされている温暖化は、大気中に大量排出された二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、さらにはフロン類などの温室効果ガスの濃度が急激に高まることによって、熱の吸収が増えた結果気温が上昇していることにあります。

詳しくは、地表から放射される赤外線の波長領域（9～１７マイクロメーター）の大気は熱の透過性が高く放射されやすいのですが、二酸化炭素などのガスはこの波長の赤外線を吸収し地表面に反射させます。反対に太陽からの短波の放射エネルギーはこれに阻まれることはありません。このために、本来宇宙空間に放射される熱が透過性が低下することにより熱がこもり温暖化という現象がおこるのです。

（参考資料：地球の報復　著者ルイーズ・Ｂ・ヤング）
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         <link>http://www.shouene-midori.com/2007/03/post_39.html</link>
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         <category>00地球温暖化について</category>
         <pubDate>Sat, 03 Mar 2007 17:00:00 +0900</pubDate>
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