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      <title>家庭でできる！省エネのコツ！</title>
      <link>http://www.shouene-midori.com/</link>
      <description>地球温暖化をはじめ、環境破壊や環境汚染が進行しています。とくに温暖化は「待ったなし！」の状況です。こうした中、温暖化の進行を少しでも緩和させるためには、省エネに取り組むことがわたし達にできる温暖化対策なのではと思います。

このサイトでは、『環境にも家計にも優しい生活』をテーマに、『省エネ』に視点を置いて、一人ひとりが取り組める家庭の省エネ行動のコツを紹介してまいります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>電気料金の値上げと省エネ</title>
         <description>電気料金の値上げが迫っているようです。
現在（2012．1月）は東京電力管内の企業向けが値上げの対象ですが、今後、家庭向けも値上げ申請を検討しているようです。原発の稼働が減り、火力による発電に切り替えたことで燃料費が嵩んだというのが理由です。事故による損害賠償の負担もあげられますが、それをそのまま利用者に負担させる方法は少々納得のいかぬところ。


現在の日本は、緊急的に発電用のエネルギーを火力に切り替えているわけですが、いつまでも火力に頼るわけにもいかないと思います。自然エネルギーへの切り替えや、普及への努力も盛んですが、火力発電を減らすまでには時間がかかります。だからと言って、原発の再稼働を容認するには、まだ信頼性が希薄ですし、意識として抵抗があります。


CO2の排出による温暖化の問題や国際的な責任もあります。家庭や企業は電気料金の負担に経済的な打撃を受けます。『限りある資源』のフレーズをもう一度思い出して、しばらくはより一層の省エネに取り組む必要がありそうですね。


でも、本来日本人は『もったいない』の心がありますからね。オイルショック（1970年代）以後、受け継がれた省エネの知恵は、もはや常識となっているのかもしれません。原発のこと、エネルギーのこと、環境のこと、それから家計のことなど総合的に考え、見直す時期に来ているのかもしれません。

（2012.1.20）
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         <category>09トピックス</category>
         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 01:39:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>COP17の行方</title>
         <description><![CDATA[<strong>COP17（『気候変動枠組条約 第17回 締約国会議』）</strong>

地球温暖化対策を話し合う国連の会議COP17が、南アフリカ・ダーバンで開幕となりました（2011.11.28 日本時間）。190の国と地域が参加するこの会議は2週間の予定で進行します。

今回のCOP17は、2012年以降の京都議定書に代わる新たな枠組みが形成されるかが焦点のようです。現在の京都議定書は先進国（アメリカを除く）だけに温室効果ガスの削減義務があります。日本は6%の削減義務を負うなか、世界の約4割を排出するアメリカと中国が温室効果ガスの削減義務を負っていません。

温暖化問題は世界共通認識であり、共通の問題であるはずです。
しかし、不公平感とともに、削減の効果が希薄である状況は否めません。

中国などの途上国は経済成長を第一とお考えのようですから、自国に有利、かつ責任がない京都議定書の継続を求めるのは当然かもしれません。


<strong>毎年同じ状況？</strong>

今回も先進国と途上国との対立が目立ちます。
話し合いは難航するものと思われますが、世界全体でCO2が減る方法を各国対立するのではなく、知恵を出しあって、新たな枠組みが作られる方向へ向かうといいのですが…

国連のフィゲレス事務局長は「温暖化の被害を受けている人たちのために具体的な行動を起こさなければならない」とおっしゃっています。このことを肝に銘じ各国話し合いを進めてほしいものです。


<strong>枠組みを作るために日本がとるべき行動とは？</strong>

日本は25%削減を世界に公言しました。
この発言に賛否両論あったわけですが、それは原発に頼ることを前提に、可能性としての目標だと思います。しかし、震災の後、『脱原発』と国のトップである総理大臣が発言するなど、前提が崩れた今、25%の削減は果たして可能なのか疑問です。もちろん目指すべきだとは思いますが、難しいことは確かなようです。

今回の会議で日本は25%削減を通し続けるのか分かりませんが、対立を克服できるような提案ができて、新たな枠組み作りに貢献できれば日本として大きな役割を果たせると思うのですが…

今後の会議の進展を見守りたいと思います。
（2011.11.30）


－追記－　2011.12.12
<strong>地球温暖化対策『京都議定書』の継続</strong>

COP17が閉幕しました。
結果は、2013年以降も京都議定書を継続していくことで合意。

新たな枠組みについては、2015年までに交渉を続けたうえ、2020年から発効という道筋が見えてきました。この新たな枠組みは、法的義務については先送りとなりましたが、先進国だけではなく、主要排出国（中国・アメリカ・インドなど）を含むすべての国が参加する事が決まったようです。

<strong>2015年までに枠組みを作成
↓
2020年の発効を目指す</strong>

京都議定書を継続しながら、今後、主要排出国をも含めての交渉が行われるというのが、COP17の成果ということになるでしょうか。ある意味、主要排出国の時間稼ぎとも受け取ることがことができます。温暖化についての取り組みは、押し付け合いや、責任逃れは止めて、国の区別なく取り組むべきものだと思いますが、各国の思惑があるのでしょう。

温暖化の影響を受けて被害が予想される地域は歴然として存在します。例え、今は大丈夫でも将来的に影響を受ける地域が多くあることも予測されてもいます。今回のCOP17は先送り事案が多いうえ、新たな枠組みについても、議論にこれほど長い時間をかけていいものなのか…？

いくつかの議論は先送りされるなど、不満な事が多い国連の会議だと思いました。
次回には本気の議論を期待したいと思います。
（2011.12.12）
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         <link>http://www.shouene-midori.com/2011/11/cop17.html</link>
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         <category>09トピックス</category>
         <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 01:55:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>電力使用状況（電力各社）</title>
         <description><![CDATA[日本には地域ごとに電力会社があります。現在、電力供給に問題がないとされているエリアもありますが、需給バランスが厳しいとされる電力会社では電力の使用状況を公開しています。

この夏、エアコンの使用が増える時間帯がピークタイムとなっているようでございます。
下記に電力各社のウェブサイトをリンク（別ウインドウ）しています。

東京電力　<a href="http://www.tepco.co.jp/"target="new">http://www.tepco.co.jp</a>

東北電力　<a href="http://www.tohoku-epco.co.jp/"target="new">http://www.tohoku-epco.co.jp</a>

中部電力　<a href="http://www.chuden.co.jp/"target="new">http://www.chuden.co.jp</a>

北陸電力　<a href="http://www.rikuden.co.jp/"target="new">http://www.rikuden.co.jp</a>

関西電力　<a href="http://www.kepco.co.jp/"target="new">http://www.kepco.co.jp</a>

四国電力　<a href="http://www.yonden.co.jp/"target="new">http://www.yonden.co.jp</a>

九州電力　<a href="http://www.kyuden.co.jp/"target="new">http://www.kyuden.co.jp</a>


冷夏もいけませんが、猛暑もきびしいものがあります。

節電は必要なことですが、体調管理も大切なことです。
お身体をいたわりつつ、熱中症などにはくれぐれもお気をつけくださいね。<img alt="008.gif" src="http://www.shouene-midori.com/008.gif" width="30" height="30" />

2011.7.2
]]></description>
         <link>http://www.shouene-midori.com/2011/07/post_90.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 02 Jul 2011 02:02:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本　エネルギーシフトへの道</title>
         <description>『北の国から』というドラマがありました。
倉本聰さん原作の北海道を舞台とした家族や人間模様を描いたドラマです。

このドラマの中で、風力発電機が登場するシーンのことを思い出しました。

たしか…
フライパンやコイルなどを使って手作りの風力発電機を作製し、屋根にのせていたシーンだったと思うのですが、このハンドメイドの風力発電機は立派に電気を作り出していました。

考え方によっては『自作型自家発電機』も可能だということです。
といっても、やっぱり誰にでもできることではないので、一般的には太陽光発電を設置することが現実的かもしれませんね。


管総理の太陽光大胆発言もありましたが、自然エネルギー、とりわけ太陽光発電は時間とともに普及していく可能性があるものだと思います。そして、G８サミットでも大きな議題となった原子力発電の問題は、日本人の多くの人が考えていることだと思います。

リスクを考えると、すぐにすべてを停止とまでは言わないにしても、自然エネルギーの割合を増やし、シフトしていくことを望んでいる人は多いと思います。一時的には仕方がないけれども、再び火力発電を増やしたうえ、、頼り続けるというのも抵抗がありますしね。

電気の大切さ、エネルギーの人間の営みへの影響を改めて考えさせられた今回の震災と原発の事故。

パナソニックの省エネタウン構想、東芝の風力発電への参入などの企業の動き。家庭レベルでも発電を考えたり、ライフスタイルを見直すきっかけとなった日本はエネルギーの大転換への道を歩み始めたのかもしれません。

2011.6.3
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         <link>http://www.shouene-midori.com/2011/06/post_88.html</link>
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         <category>09トピックス</category>
         <pubDate>Fri, 03 Jun 2011 01:14:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がんばろう！東北！</title>
         <description><![CDATA[地震や津波の被害にあわれた皆様、原発の影響で非難されている皆様が早く、いつものように生活ができることを心から祈っています。


あの日から半年が経ちました。
被災した地域の多くの方が、復興どころか、復旧すらできていないと口々におっしゃっていることに、この震災がいかに大きいものであったかということを痛切に感じています。

災害の多い日本。このところ『異常』というほどの自然災害が頻発していることを目の当たりにしていると、自分に大きな災害が襲ってきたときにはどうするか…このように考えることが多くなりました。

いつでも、どんな時にでも、冷静にいられるのだろうか…
被災したときに、周りから助けがあったらどんなにか心強いだろう…

備えは必要ですが、人と人とのつながりは大切ですね。
遠く離れたところに住んでいると、細かなことがなかなか伝わってこないものです。少しずつお仕事が再開されたり嬉しい情報もありますが、被災地は、決してもう大丈夫な訳ではないことを忘れてはいけないし、これからも協力できることを最大限進めていくことが大切な気がします。
2011.9.14


<strong>エネルギーに感謝ですね。</strong>
『省エネ』について考えてきたこのサイトですが、電力の発電が充分供給できている状態で、無駄なエネルギーを使わないこと、光熱費を抑えることを基本に、広く家庭部門からのCO2削減をも実現できたらとの思いで運営してまいりました。

しかし、この日本（東京・東北電力管内）で電力が不足する事態になり、停電や節電によって街は暗くなり、経済活動にまで影響しつつあります。電力供給は抑え少ない電力で生きる社会か、今までのように気兼ねなく電力消費ができるような社会にするかといった二者択一的な議論もありますが、正直、どちらがいいのか分かりません。

自然エネルギーを大々的に取り入れてはとも思うのですが、自然エネルギーでは天候による発電への影響が懸念されます。また、いつでも発電できるわけではなく、ベース電力にはならないそうなので、今のところそれだけに頼るのは無理があるようです。

経済のこと、エネルギーのこと、環境への対応など、いろんなことが複合的に絡まって成り立ってきたことを今回改めて考えさせられました。

東北地方は復興にむけ立ちあがりました。
新しい東北へ、新しい日本へ生まれ変わろうと進みだしています。

今はまだ、厳しい状況ですがきっと想像もできないくらいすばらしい東北、日本に生まれ変わることをわたしは信じています。日本は、日本人はすごいですからね。エネルギー問題だって解決策が出てきます。今できることは節電。省エネですね。

なんとか、この厳しい状況を乗り越えみんなが笑顔で過ごせる日がくることを祈っています。
みんなでがんばろう！東北！日本！

家庭でできる！省エネのコツ！

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         <link>http://www.shouene-midori.com/2011/03/post_87.html</link>
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         <pubDate>Wed, 16 Mar 2011 00:02:50 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>太陽光で発電と蓄電</title>
         <description><![CDATA[シャープが開発した『電力制御装置（インテリジェントパワーコンディショナ）』に注目してみました。これは、EV（電気自動車）に使われている充電池で家庭用電化製品を動かすというもの。自動車用の充電池が家庭用にも転用できるということのようです。

この電力制御装置は、太陽光で発電した電気を充電池に貯めておいて、太陽光発電ができない夜間などに使うことができるので、自給自足といいますか、自己完結型の発電と消費が成り立っています。


実証実験も行われているようで、現在ある電気自動車（三菱自動車の軽自動車EV「i-MiEV」）の充電池で８kwの電力を供給できることが分かったようです。一般的な家庭で使われる電力を考えると８kwという電力は必要十分とのこと。

各社、研究開発が進められているようで、シャープでは2015年くらいには実用化したいとのお考えのようです。


<strong>実用化と普及に期待！</strong>
もし、これが実用化しなおかつ一般的に普及することになれば、家庭用電力は自家発電となって発電所からの送電量も減ることになります。つまりは、発電所の燃料となる化石燃料の依存度と原油高などのリスクは相当レベルで減らすことができるのではと思います。

そして、CO２などの温室効果ガスの排出が減りますし、家庭では電気代がかからなくなってきます。もうこれは、究極の省エネですね。

だんだん、進化し未来型の生活が現実化しつつあることに感動しますが、同時に日本のメーカーの底力といいますか、すばらしい開発に益々尊敬してしまいます。エネルギー全体の、そして家庭のエネルギー構造が変わっていきますね。

2011.3.4
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         <link>http://www.shouene-midori.com/2011/03/post_86.html</link>
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         <category>09トピックス</category>
         <pubDate>Wed, 02 Mar 2011 23:30:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペレットストーブ</title>
         <description><![CDATA[<strong>暖房　省エネのコツ！『ストーブ編』</strong>

ペレットストーブは木質ペレットを燃料とするストーブです。
主に北欧を中心にヨーロッパ各地で普及しているストーブなのですが日本でも使われています。

間伐材を利用したペレットストーブは灯油などを使わないCO2フリーのエコな暖房器具として注目されています。輸入されているペレットストーブが多いようですが、日本のメーカーでも製造販売しているところがあります。


<strong>薪ストーブとは違うペレットストーブ</strong>
薪ストーブはどうしても燃料となる薪をシーズン前に用意する必要があります。用意するにも保管しておくにもある程度の作業や保管場所が必要ですし、どこのお家でもできることではありません。

これに対しペレットは薪のような準備は必要なく手軽に購入できますし、保管や使用に際しての手間が少なく済むメリットがあります。寒冷地はもちろんですが、都市部でも使用ができることもペレットストーブをおすすめできる理由です。


<strong>カーボンニュートラル</strong>
木質ペレットの原材料となるのはもちろん樹木です（間伐材など）。
樹木は成長過程で光合成をしてCO2を吸収しています。CO２を吸収した樹木を燃やすわけですから、ペレットを燃やすことによって排出されるCO2は、もともと樹木が吸収したCO2ということなります。つまりこれがカーボンニュートラル。

暖房するときに化石燃料を使わずペレットを使うということはCO２を減らすことができますし、石油を輸入に頼る日本にとって少しでも依存度が減らせるともいえます。


<strong>まだ割高なペレット</strong>
今のところ灯油などに比べペレットは割高ですが（販売価格や原油価格によります）、無駄にされていた木材を有効に利用できますし、環境面で優れていることを考えれば決して高いものではないと思います。それに、日本の豊かな森林資源を有効に利用するシステムができれば林業や産業が活性化される可能性もあると思うのです。


化石燃料を使わずに捨てていた間伐材を使いながら暖をとることができれば、家庭の省エネはもちろん、広く環境を考えた行動につながると思います。

]]></description>
         <link>http://www.shouene-midori.com/2011/01/post_85.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 14 Jan 2011 00:25:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>暑い夏2010　いつまで？</title>
         <description><![CDATA[今年の夏は暑いですね。
過去１１３年間で最も暑い夏だそうです。
各地、３５℃を超える猛暑日が続くなど連日灼熱の日本列島！


今年の春はなかなか暖かくならなかったことがウソのよう。
「春なのに、寒い…」

ところが、６月から８月までの３か月間の日本の平均気温は気象庁が統計を取り始めた明治３１年以降もっとも暑かったそうでございます。

原因としては…
偏西風が蛇行し北に偏って流れていること。
太平洋高気圧の勢力が強いこと。
そして、地球温暖化の影響も考えられること。

今年に限ったことであればいいのですが…
野菜や農作物のことも心配です。

季節はめぐりますが…
秋が待ち遠しいと感じる今年の夏。


<strong>がんばる省エネ！</strong>　<a href="http://www.shouene-midori.com/2006/05/post_21.html">『冷房　省エネのコツ！』</a>
この暑さですから、エアコンや扇風機の使用頻度はMaxですね。
これほど暑いと熱中症の心配もありますから、体調と省エネのバランスをとりつつ
上手に使いたいものですね。

2010.9.5
]]></description>
         <link>http://www.shouene-midori.com/2010/09/2010.html</link>
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         <category>09トピックス</category>
         <pubDate>Sun, 05 Sep 2010 02:17:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『もんじゅ』　将来のエネルギー</title>
         <description><![CDATA[夢の原子炉とも言われてきた高速増殖炉。

『もんじゅ』（福井県敦賀市）がそうなのですが、過去には事故がありました。
事故による運転の停止だけではなく、不正な処理による隠ぺいなど信頼も失うことになりました。


CO2を出さないエネルギーとして注目される原子力発電所。
日本の電力の３０％が原子力発電所から送られてきています。

高速増殖炉『もんじゅ』はプルトニウムを繰り返し使うことにより限りあるウランを有効利用できるというもの。一般的な原子力発電所と比べて効率的なのが特徴かもしれません。

『もんじゅ』は現在まだ試験的にしか運転はされていませんが、２０１３年には本格的に運転されます。とても難しい技術や問題をクリアしつつさらなる計画があるようです。


高速増殖炉再開のニュースや世界的なエネルギー争奪が行われている現実を考えると、エネルギーのほとんどを輸入に頼る日本にとって、そして、そこに住むわたしたちとってエネルギーは大丈夫なの？という不安が過るのは正直なところ。

世界各国の発展によりエネルギーが不足するのは自明の理。
原子力にしてもウランは限りあるもの。そして温暖化の問題。

難しい問題が山積しています。

クリーンで安定そして安全であることがベストですが、
毎日快適な生活ができていることに感謝ですね。

「もったいない」の心を大切にしつつ、
これからも省エネ＆節約をがんばるぞッ！と気持ちあらたにするものでございます。


高速増殖炉研究開発センター
<a href="http://www.jaea.go.jp/04/monju/index.html" target="new">高速増殖原型炉もんじゅ</a>

2010.5.19

]]></description>
         <link>http://www.shouene-midori.com/2010/05/post_82.html</link>
         <guid>http://www.shouene-midori.com/2010/05/post_82.html</guid>
         <category>09トピックス</category>
         <pubDate>Tue, 18 May 2010 23:57:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家庭用LED電球</title>
         <description>ＬＥＤ電球（発光ダイオード）

次世代照明とも言われるLEDはわたしたちの生活に浸透していますよね。
少々割高なのですが、家庭用のLED電球の普及が進み
家庭の省エネには欠かせないアイテムとなりつつあります。

LEDのメリットはよく知られていますが、ちょっとおさらい。

明るさが同じだとして白熱電球と比較してＬＥＤ電球の寿命は約４０倍。
電球形蛍光灯と比べても約７倍も長持ち！

消費電力をみても白熱電球の７分の１から８分の１なんですよ～
省電力の優れもの♪

電気の消費を抑えつつ、貴重な資源も長く大事に使えるのもいいところですね。
購入するときは高いと感じても、買い替えや電気代を考えるとお得なのは間違いなし！

白熱電球が切れたらLED電球に切り替えるタイミング！

2009.12.11

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         <link>http://www.shouene-midori.com/2009/12/led.html</link>
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         <category>08エコアイテムと関連書籍</category>
         <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 21:16:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>COP15</title>
         <description><![CDATA[COPとは？
締約国会議（Conference of Parties）の略です。

国連気候変動枠組条約（UNFCC）のもと行われる会議のことで、
今年（２００９年）はデンマークの首都コペンハーゲンで行われます。


つまり・・・
COP15とは『気候変動枠組条約 第１５回 締約国会議』のこと。

開催期間：２００９年１２月７日～１８日


この会議では、京都議定書の期限が切れる２０１３年以降の新たな枠組みとして
いわゆる『ポスト京都』として、国際温暖化対策の中期削減目標が決定される予定となっています。


2009.6.3

－追記－
<strong>『コペンハーゲン合意』</strong>

2009年12月19日にCOP15において「コペンハーゲン合意」が承認されました。

このコペンハーゲン合意の内容ですが、全体目標として気温の上昇を２度以内に抑えることが決まりましたが、中期的な削減目標は数値として設定されず、長期削減目標については全く決められませんでした。

先進国は削減の国際的な検証を受け、途上国は各国内で検証し、削減をするにあたって支援を受けた場合は国際的な検証を受けることになったようです。

途上国支援については、先進国は２０１０～２０１２年までに３００億ドルの支援を行い、２０２０年までに年に１０００億ドルを支援するための仕組みづくりが決まりました。

COP15では、京都議定書に続く「新たな枠組み」が決まる予定だったのですが紛議、重要懸案は先送りされ、京都議定書の延長についても決まることなく閉幕。

先進国と途上国との対立が激しかったようで、地球温暖化を食い止めるために最も大事な枠組みが作れなかったことは残念な結果だと思います。

次回の会議では対立することなく地球のための枠組みが決まることを祈るばかりです。

2009.12.30

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         <link>http://www.shouene-midori.com/2009/06/cop15.html</link>
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         <category>09トピックス</category>
         <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 02:02:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エコポイント</title>
         <description><![CDATA[最近、エコポイントの話題が駆け巡っていますよね。

対象機種や開始時期などで混乱していた様子ですが、
５月１５日以降に対象の商品を購入するとポイントが与えられるとのこと。

そのポイントは、ほかの商品やサービスと交換できるようでございます。

当初は省エネ性能が４つ星以上（５段階評価）の機種に
限るとしていましたが、それにはこだわらないということです。

これでは、省エネ製品の普及というよりも、ただ買い替えを促されてるようにも思えますが・・・
買い換えるなら、より省エネ効果が高いものを選びたいものです。

対象商品にはロゴマークがついているそうなので、購入の際はチェックです。

<a href="http://www.env.go.jp/policy/ep_kaden/index.html" target="new">環境省　グリーン家電普及促進事業</a>

こちらはエコポイントQ＆A
<a href="http://www.env.go.jp/policy/ep_kaden/faq.html" target="new">Q＆A</a>


ところで・・・
環境省がすすめている『エコ・アクション・ポイント』なるものがありますが、
今回のエコポイントとは違うのでございます。

ではでは、<strong>エコ・アクション・ポイントとは？</strong>

環境省が家庭部門の温室効果ガスを削減するために推進する事業のことで、
環境省のwebサイトにはこのように↓↓書いてありました。


<blockquote>●環境省　エコ・アクション・ポイント 
エコ・アクション・ポイントとは、消費者による温暖化対策型の商品・サービスの購入や省エネ行動を経済的インセンティブを付与することにより誘導する仕組みです！  
 
エコ・アクション・ポイントは、国民のみなさまが温暖化対策型の商品やサービスを購入する際などに付与されます。貯まったポイントで、様々な商品・サービスとの交換や、その他のポイントや電子マネーとの交換などができます。 

家電製品であれば省エネ緑マークの付与されている商品 
省エネ法の多段階評価にて★★★★（4つ星）以上付与されている商品 
自動車であればハイブリッド車 や天然ガス自動車 </blockquote>

（出典：環境省website）


エコ・ポイントなるもの・・・
エコ・アクション・ポイントなるもの・・・

少々ややこしいところもありますが、温暖化対策の一環であるところは共通しているようです。
エコポイントは経済対策としての意味合いが強いようですが、エコ製品の普及は温室効果ガスの削減につながるので、ちょっと弱いですが環境対策でもあるのでは？とおもうのでございます。

（2009.5.6）

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         <category>09トピックス</category>
         <pubDate>Tue, 05 May 2009 01:45:49 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>環境問題も</title>
         <description><![CDATA[<strong>変わるアメリカ</strong>
ブッシュ大統領はＣＯ２削減や環境問題には
決して前向きとはい得ない言動が目につきました。

でも、オバマ次期大統領はブッシュ大統領の政策を
『１８０度』転換するとおっしゃっているようです。

内容はとても具体的で、中長期の目標を明らかにしています。
①２０２０年には１９９０年レベルまで減らす。
②２０５０年には１９９０年と比較して８０％を削減。
③排出量取引（Ｃ＆Ｔ＝キャッチ・アンド・トレード）を導入。


<strong>日本は？</strong>
気候変動に関する政府間パネル（ＩＰＣＣ）２０２０年までに
１９９０年比２５％～４０％の削減を先進国に求めています。

ところが、日本はというと２０５０年には６０％～８０％を減らす
と長期的な目標は立てたものの、２０２０年までの中期的な目標はまだのご様子。

国内排出量取引制度が動き出したようですが、段階的に具体的な目標がなければ
制度も空回りしてしまうのでは・・・・・

金融危機で世界的に大変な時期にアメリカは環境問題について積極的。
なのに、日本は洞爺湖サミットが終わったらなんとなく静かになってしまいましたよね。

環境問題の解決という方向で仕事や雇用を生み出し、
景気をも刺激する知恵はないものでしょうか？

もっと、目標を明確にして積極的に表舞台で取り組んでほしいものです。

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         <category>09トピックス</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 01:58:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フードマイレージ</title>
         <description><![CDATA[『フードマイレージ』
最近注目されつつあるフレーズですよね。

世界的な原油の高騰や食糧不足の問題、日本国内でみても食料自給率の問題など食料に関して考えなければいけないことが多くあります。

『フードマイレージ』や『地産地消』などは重要なキーワードになっているのかもしれません。


フードマイレージとは…なんぞや？

フードマイレージとは食べ物が運ばれてきた距離のことをいいます。
下記の計算式で求められます。

<strong>食料の総輸入量×距離</strong>

数値が高いほどＣＯ２を多く排出していることになりますが、私たちの住む日本のフードマイレージは９０００億ｔ－ｋｍ。

環境面で優れた実績のあるドイツでは２０００億ｔ－ｋｍ以下だそうですから、日本はドイツに比べ圧倒的に多いことがわかりますね。日本は食糧の移動距離が長いことがうかがえますが、それはそのまま高い環境負荷をかけＣＯ２を多く排出していることになります。

遠くから“毒入り”を…
これは大げさですが、外国から輸入された安い食品よりもちょっと高い国産をいただいたほうがフードマイレージの削減には効果がありますし、健康にリスクのある食品よりも、ちょっと高いかもしれないけれど国産を選んだほうが長い目でみると『省エネ＆節約』になるような気がいたします。

理想は地域で取れる農水産物をその土地で消費する『地産地消』ですよね。


<strong>食べ物はどこからやってきた？</strong>

『地産地消』が理想だとは思うのですが、現状必ずしもそうもいかない様子です。
近くのスーパーでお買い物をするのが常ですが、食べ物はそこにあったのではなく、運ばれてきたものであることをもっと意識する必要があるのかもしれませんね。


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         <category>09トピックス</category>
         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 23:10:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北海道洞爺湖サミット</title>
         <description><![CDATA[北海道洞爺湖サミット（Ｇ８サミット：主要国首脳会議　日本・アメリカ・ドイツ・イギリス・フランス・イタリア・カナダ・ロシア）では環境や食料問題などが主なテーマ。今回のサミットはＧ８だけではなく招待国など合わせて２２カ国の首脳が集まるそうです。

洞爺湖サミットでは特に温暖化対策について論議され、日本は温室効果ガスの削減に向け、ポスト京都議定書として新たな枠組みについて提案するようです。

『福田ビジョン　低炭素社会・日本をめざして』
詳しくご覧になりたい方はこちら→<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html" target="new">福田ビジョン　　首相官邸　WebSite</a>（別ウィンドウ）

とても意欲的なフレーズですよね。
温室効果ガスの排出量の削減に関する日本の提案なのだそうです。

注目されるのが『セクター別アプローチ』で、京都議定書の期限が切れる２０１３年以降の新たな国際的な枠組みとして採用される見込みだそうです。これまで隔たりがあった中国やインドといった温室効果ガスを多く排出しているお国とも合意ができるようにしたいお考え。

７月７日から９日までの３日間の開催ですが、折りしも七夕と重なりますね。
実りある会議となることをお祈りしています。


<a href="http://www.g8summit.go.jp/" target="new">外務省Web Site　洞爺湖サミット</a>

<a href="http://www.do-summit.jp/" target="new">北海道洞爺湖サミット道民会議オフィシャルサイト</a>

2008.6.28


]]></description>
         <link>http://www.shouene-midori.com/2008/06/post_69.html</link>
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         <category>09トピックス</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 22:46:35 +0900</pubDate>
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