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    <title>家庭でできる！省エネのコツ！</title>
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    <updated>2008-07-06T16:34:37Z</updated>
    <subtitle>地球温暖化をはじめ、環境破壊や環境汚染が進行しています。とくに温暖化は「待ったなし！」の状況です。こうした中、温暖化の進行を少しでも緩和させるためには、省エネに取り組むことがわたし達にできる温暖化対策なのではと思います。

このサイトでは、『環境にも家計にも優しい生活』をテーマに、『省エネ』に視点を置いて、一人ひとりが取り組める家庭の省エネ行動のコツを紹介してまいります。
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    <title>北海道洞爺湖サミット</title>
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    <published>2008-06-27T13:46:35Z</published>
    <updated>2008-07-06T16:34:37Z</updated>
    
    <summary>北海道洞爺湖サミット（Ｇ８サミット：主要国首脳会議　日本・アメリカ・ドイツ・イギ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shouene-midori.com/">
        <![CDATA[北海道洞爺湖サミット（Ｇ８サミット：主要国首脳会議　日本・アメリカ・ドイツ・イギリス・フランス・イタリア・カナダ・ロシア）では環境や食料問題などが主なテーマ。今回のサミットはＧ８だけではなく招待国など合わせて２２カ国の首脳が集まるそうです。

洞爺湖サミットでは特に温暖化対策について論議され、日本は温室効果ガスの削減に向け、ポスト京都議定書として新たな枠組みについて提案するようです。

『福田ビジョン　低炭素社会・日本をめざして』
詳しくご覧になりたい方はこちら→<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html" target="new">福田ビジョン　　首相官邸　WebSite</a>（別ウィンドウ）

とても意欲的なフレーズですよね。
温室効果ガスの排出量の削減に関する日本の提案なのだそうです。

注目されるのが『セクター別アプローチ』で、京都議定書の期限が切れる２０１３年以降の新たな国際的な枠組みとして採用される見込みだそうです。これまで隔たりがあった中国やインドといった温室効果ガスを多く排出しているお国とも合意ができるようにしたいお考え。

７月７日から９日までの３日間の開催ですが、折りしも七夕と重なりますね。
実りある会議となることをお祈りしています。


<a href="http://www.g8summit.go.jp/" target="new">外務省Web Site　洞爺湖サミット</a>

<a href="http://www.do-summit.jp/" target="new">北海道洞爺湖サミット道民会議オフィシャルサイト</a>

2008.6.28


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    <title>当ウェブサイトのプライバシーポリシー</title>
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    <published>2008-06-27T01:00:46Z</published>
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    <summary>当ウェブサイトにおいては、クッキー(Cookie)又はWebビーコンと呼ばれる技...</summary>
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        <![CDATA[当ウェブサイトにおいては、クッキー(Cookie)又はWebビーコンと呼ばれる技術を使用しているページがあります。

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    <title>セクター別アプローチ</title>
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    <published>2008-06-21T22:00:00Z</published>
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    <summary>日本がポスト京都議定書の新たな方法として提唱しているのが『セクター別アプローチ』...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shouene-midori.com/">
        <![CDATA[日本がポスト京都議定書の新たな方法として提唱しているのが『セクター別アプローチ』（日本オリジナル）です。

この『セクター別アプローチ』とは家庭、産業、運輸などを分野（セクター）に分け、このセクター別にどの程度の二酸化炭素（ＣＯ２）削減ができるかを算出し、国別に二酸化炭素（ＣＯ２）排出削減量を積み上げて目標を決めるというもの。２０１３年には京都議定書の期限が切れるため新たな方法として話題となっています。


<strong>もう始まっている！</strong>
セクター別アプローチは２００５年から、『アジア太平洋パートナーシップ』（日米中など７ヵ国）ですでに活動が進められていて、ＥＵなどでも支持されています。また、『セクター別アプローチ』は中国などの発展途上国では先進国の省エネ技術が導入できる利点もあることから評価されています。


京都議定書では発展途上国は、例え温室効果ガス大量排出国であっても削減義務を負わなかったこと、アメリカが批准しなかったことなど課題が残されました。この『セクター別アプローチ』は京都議定書の課題や反省のもと不公平をなくしつつ温室効果ガス削減の目標に向かうことができるのではないでしょうか。

洞爺湖サミット（２００８年７月・北海道）でも日本は『セクター別アプローチ』についてお話しするようですが、福田さんがんばって！

2008.6.22



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    <title>ＣＯ２削減チェッカー</title>
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    <published>2008-06-14T17:51:38Z</published>
    <updated>2008-07-06T16:34:37Z</updated>
    
    <summary>ＮＨＫが提供している『CO２削減チェッカー』 電気やガス、水道などの使用量や使っ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shouene-midori.com/">
        <![CDATA[ＮＨＫが提供している『CO２削減チェッカー』

電気やガス、水道などの使用量や使っている家電の一日あたりの利用時間、マイカーを使った場合の距離などを入力すると一日あたりのCO２の排出量が分かるというもの。

<script type="text/javascript" language="javascript" src="http://www.nhk.or.jp/co2/js/co2_blogparts.js"></script>

１日のCO２排出量の全国平均は約６kgだそうです。

このCO２削減チェッカーを使ってみて思うのですが、具体的に排出量として表れると、平均より多いあるいは少ないなどが分かりますし、来月はもっと少なくなるようにがんばろう！など励みになると思います。


2008.6.12]]>
        
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    <title>原油高騰と省エネ</title>
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    <published>2007-11-18T06:59:40Z</published>
    <updated>2008-07-06T16:34:37Z</updated>
    
    <summary>『経済・・・』 の仕組みなどはよく分かりませんが、原油の高騰の影響により生活に必...</summary>
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        『経済・・・』
の仕組みなどはよく分かりませんが、原油の高騰の影響により生活に必要なエネルギーや生活用品などの値が上がっていますね。寒くなる冬に向かって値上げとはヒドイ…とも思うのですが、考え方を変えればよりいっそう省エネに取り組む意欲が湧く？というもの？

先日行なわれた石油輸出国機構（ＯＰＥＣ）首脳会議では、消費国や環境にも配慮された方針を盛り込んだ『リヤド宣言』が採択されました。産油国としてＣＯ２を地下に封じ込めるなど、環境問題にも取り組むようになったようです。東アジアサミットでも森林の拡大や省エネの促進など環境問題に取り組むことで合意したようです。

私たちの住む日本は原油のほとんどを輸入に頼っているのが現状です。安定供給されるというのは大事なことですが、もっと省エネに取り組む必要があるのではと感じます。


話題がちょっと逸れるようですが、アメリカでは、日本向けの大豆を生産するよりも『割』のいいとうもろこしの生産に切り替え、エタノール工場に買い取ってもらったほうが「儲けられる」として農家の皆さんの意識も変わってきているようです。

食料自給率の低い日本では多くの食料を輸入していますが、食料が自動車などのエネルギーに変わってしまい日本の食料事情が大きく変わってしまうのでは？と少し不安な面もあります。自動車のエネルギーとしてエタノールを造るのはいいとしましても、そのことで『食』が疎かになってしまわなければいいのですが。

とにもかくにも、省エネはもちろん食料自給率をもっと高めて『もしも』に備える必要があるような・・・気がいたします。

2007.11.22


        
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    <title>環境立国</title>
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    <published>2007-03-12T17:44:51Z</published>
    <updated>2008-07-06T16:34:37Z</updated>
    
    <summary>最近は、地球温暖化や地球環境に関するメディアの報道が以前より増えたような気がいた...</summary>
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            <category term="09トピックス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shouene-midori.com/">
        最近は、地球温暖化や地球環境に関するメディアの報道が以前より増えたような気がいたします。

最近の気候の変化は温暖化と関係しているのか？とか、IPCCの報告に基づき日本での影響がシュミレーションされたりしていますね。それだけ、これらの事柄に関心があったり、棚上げできる問題ではないことがはっきりしてきたからなのかもしれませんね。

来月（2007．6）ドイツで開かれるサミットでは、安倍首相が発表する『２１世紀環境立国戦略』の素案ができたり、企業などもより効率的な製品の研究・開発をすすめたり、バイオ燃料などの研究も活発になっていますね。

世界的に二酸化炭素の排出が増えている現状では、これまでの手法では追いつかないのではと懸念されています。

経済優先路線から、新たな経済システムへの転換が世界的に求められて、二酸化炭素の排出も国による区別はやめて、全世界が協力して進めなければ温暖化を始めとした地球環境問題の解決は難しいと環境学者のレスター・ブラウンさんがおっしゃっておりました。

日本は効率的にエネルギーを使うことには長けていますね。
日本の技術が未来のために活躍できたらいいな、なんて思います。

これからも、更に効率的に新たなエネルギーを開発して、原油を輸入しなくてもいい、また、食料問題も解決できる方法がみつかればと思います。

（2007．5）


        
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    <title>記録的な暖冬</title>
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    <published>2007-03-12T15:36:28Z</published>
    <updated>2008-07-06T16:34:37Z</updated>
    
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        今回の冬は記録的な暖冬といえるようです。

気象庁（2007年（平成19年）冬（12～2月）の特徴）によりますと・・・

『東日本と西日本の地域平均気温は、地域平均の統計のある1946/47年の冬以降で最も高く、降雪量も北日本、東日本、西日本日本海側の地域平均の降雪量は統計のある1961/62年以降で最も少なかった。』と発表しています。
（『』内気象庁報道発表より引用）

気温も全国的に高く、また日照時間も酒田（山形県）、伏木（富山県）、金沢（石川県）では最大値を更新するなど多かったようです。

スキー場が営業できなかったり、各地の雪祭りなどは縮小したり、開催を中止するなど様々な影響がありましたし、夏場の水不足や水田の水が確保できるのか心配される声もあります。

桜の開花予想でも平年よりも早く咲くとのこと。

        
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    <title>不都合な真実</title>
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    <published>2007-03-06T17:53:15Z</published>
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    <summary>多くの政治家たちが耳を貸そうとしない“不都合な真実”。しかし、私たちが日々の暮ら...</summary>
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        <![CDATA[多くの政治家たちが耳を貸そうとしない“不都合な真実”。しかし、私たちが日々の暮らしの中で小さな努力を重ねることで、地球を変えていける、とゴアは訴える。それぞれの問題は日常生活の中でつながっており、車の排気ガスを減らしたり、自然エネルギーを取り入れることで、事態は確実に改善されていく。地球の未来を信じているからこそ、立ち上がった孤高のサムライ。「不都合な真実」はそんな男の勇気と希望に満ちた闘いを温かい視点で見せる異色作だ。


<strong>アル・ゴア/ Al Gore </strong>
1976年に初めて下院議員に選ばれた後、4期をつとめる。84年と90年に上院議員に選ばれ、1993年1月にはアメリカの副大統領に就任。在職中はクリントン大統領の経済チームの中心的なメンバーとして知られる。これまでの彼は上院議員の議長や全米安全保障委員会など、さまざまな立場でリーダーとしての責任をはたしてきた。

また、地球温暖化防止のため、このテーマを取り扱った著書「地球の掟 文明と環境のバランスを求めて」（翻訳版はダイヤモンド社）を92年に発表し、ベストセラーとなる。

また、ロンドンを根拠地とするゼネレーション・インヴェストメント・マネイジメント社やカレントTV（独立系ケーブルとサテライト・テレビ局）の会長となる。さらにアップル・コンピューターの取締役会のメンバー、グーグル・インクの上級顧問やミドル・テネシー州立大学の客員教授などもつとめている。


<strong>映画『不都合な真実』は、第79回アカデミー賞において以下2部門受賞。</strong>

最優秀長編ドキュメンタリー賞受賞

最優秀オリジナル歌曲賞受賞　"I Need to Wake Up"

（以上、不都合な真実 オフィシャルサイトより）

オフィシャルサイト
<a href="http://www.futsugou.jp/"target="new">http://www.futsugou.jp/</a>
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    <title>IPCC （気候変動に関する政府間パネル）</title>
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    <published>2007-03-03T09:00:00Z</published>
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    <summary>IPCC （Intergovernmental Panel on Climate...</summary>
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            <category term="00地球温暖化について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shouene-midori.com/">
        IPCC （Intergovernmental Panel on Climate Change：気候変動に関する政府間パネル）

１９８８年に、国連環境計画(UNEP)と世界気象機関(WMO)が共催する国際機関のことです。世界各国の科学者や政府関係者が気候変動の原因や影響などについて科学的な知見を発表しています。

２００７年のIPCC四次報告書によると、２００５年までの過去１００年間で世界の平均気温は０．７４度上昇しており、このまま化石燃料に依存し続けると、今世紀末には、世界の平均気温が１９９０年に比べて６．４度上昇するとしています。

温暖化の原因は人為的に排出された二酸化炭素などによる温室効果ガスの可能性が高いと指摘し、予測を超えるペースで確実に温暖化が進んでいると警告しています。



        
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    <title>地球温暖化のメカニズム</title>
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    <summary>地球は太陽からのふく射熱を受け加熱されていると同時に、宇宙に向かって熱を放射もし...</summary>
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            <category term="00地球温暖化について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shouene-midori.com/">
        地球は太陽からのふく射熱を受け加熱されていると同時に、宇宙に向かって熱を放射もしています。地球が適度な気温を保ち安定しているのは、太陽と地表との間に水蒸気や二酸化炭素、メタンなどの温室効果ガスがあるからです。

もし、大気中に温室効果ガスがなければ、地球の気温はぐっと下がることになります。なぜならば、太陽からの熱により地表は温められ大気中の水蒸気や二酸化炭素、メタンなどの温室効果ガスが熱が逃げるのを防いでいるからです。このため、地表の気温は適度に保たれているわけです。

近年、問題とされている温暖化は、大気中に大量排出された二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素さらにはフロン類などの温室効果ガスの濃度が急激に高まることによって熱の吸収が増えた結果、気温が上昇していることにあります。

詳しくは、地表から放射される赤外線の波長領域（9～１７マイクロメーター）の大気は熱の透過性が高く放射されやすいのですが、二酸化炭素などのガスはこの波長の赤外線を吸収し地表面に反射させます。反対に太陽からの短波の放射エネルギーはこれに阻まれることはありません。このために、本来宇宙空間に放射される熱が透過性が低下することにより熱がこもり温暖化という現象がおこるのです。

（参考資料：地球の報復　著者ルイーズ・Ｂ・ヤング）

        
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    <title>地球温暖化の原因</title>
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    <published>2007-03-03T07:00:00Z</published>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shouene-midori.com/">
        <![CDATA[地球温暖化の主な原因は、二酸化炭素（CO2）だと多くの研究者や研究機関がこれまでも予測していました。

地球は、これまでも自然に温度変化を繰り返していることから、人為的な二酸化炭素の排出が原因なのか、あるいは地球の歴史的変動かの判断が難しいとされていました。

しかし、IPCC(気候変動に関する政府間パネル）は地球温暖化の現状と将来の予測についての報告書の中で、温暖化の原因は人為的に排出された二酸化炭素などによる可能性が高いと結論付けています。

また、同報告書によると、２００５年までの過去１００年間で世界の平均気温は０．７４度上昇しているとしています。過去に、急激に温暖化が進んだとされる氷河期から間氷期の間でも、上昇した気温は１００年で、０．０８度ですから、この１００年の気温上昇が急激だということがお分かりだと思います。

この急激な気温上昇と人類が化石燃料をエネルギーとして使い始めた時期（産業革命以降）が一致していることから、地球温暖化と二酸化炭素の排出量の増加とは因果関係ありとの考えが妥当といえます。さらに、このまま化石燃料をエネルギーとして使い続けると、今世紀末には、世界の平均気温が１９９０年に比べて６．４度上昇するとしていて、予測を超えるペースで確実に温暖化が進んでいるとIPCCは警告しています。
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<img alt="CO2排出国別_12.jpg" src="http://www.shouene-midori.com/CO2%E6%8E%92%E5%87%BA%E5%9B%BD%E5%88%A5_12.jpg" width="350" height="350" />
(出典) EDMC/エネルギー･経済統計要覧2006年版
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<strong>－温室効果ガス－</strong>
地球温暖化の原因となる温室効果ガスとして真っ先に挙げられるのが、二酸化炭素（CO2)ですが、他にも、メタン（CH4）・フロン(CFC）・一酸化二窒素（N2O)が挙げられます。


【二酸化炭素（CO2)】
2004年に日本が排出した二酸化炭素の総排出量は、12億8600万トンにものぼります。
一人あたりでは10.07トン。

1990年と比べ、総排出量で17.9％、一人あたりの排出量で8.7％の増加となっています。 京都議定書で日本は６％削減させる約束ではありますが、削減どころか増加しています。

産業部門・運輸部門・その他部門からの排出も1990年と比べて37.9％増加、家庭部門も31.6％増加しているのが現状です。


【メタン（CH4）】
メタンは二酸化炭素に次いで地球温暖化に及ぼす影響が大きいとされています。、
水田や沼などの酸素の供給が十分でない環境で発生したり、家畜からの排出、天然ガスの生産など発生源は多くあります。


【フロン類（クロロフルオロカーボン類(CFC)）】
クロロフルオロカーボン類（CFC）は、人工的に作られた物質で、温室効果ガスであるとともに、オゾン層破壊物質でもあります。「モントリオール議定書」に基づき、国際的に規制されてから減少傾向にあります。しかし、クロロフルオロカーボン類（CFC）から切り替えられた、HFC・PFC・SF６等（カーエアコンなど冷媒等に利用）の排出量増加が心配されています。


【一酸化二窒素（N2O)】
二酸化炭素同様、一酸化二窒素も産業革命以後増加しています。
海洋や土壌、窒素肥料の使用や工業などの人間の活動により放出されます。
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    <title>地球温暖化の影響</title>
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    <published>2007-03-03T06:00:00Z</published>
    <updated>2008-07-06T16:34:37Z</updated>
    
    <summary>地球温暖化が進行すると地球規模で大きな影響があります。もちろん、日本も例外ではあ...</summary>
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            <category term="00地球温暖化について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shouene-midori.com/">
        <![CDATA[地球温暖化が進行すると地球規模で大きな影響があります。もちろん、日本も例外ではありません。
考えられる現象としては以下のようなことが挙げられます。


・南極・北極の氷が溶け海水の体積が膨張し、海面が上昇。
海抜２メートル以下の島など川の流域なども海面上昇の被害を被る。

・天候が不順になったり、大雨や干ばつによる砂漠化現象。
農作物の生産にも影響があり収穫が減少し、食料不足問題も発生。

・主に熱帯で発生する病気が温帯地域でも発生する。

この他にも生態系や人間の生活に大きな影響が考えられます。


日本においても他人事ではありません。
海面上昇が起こると沿岸域は被害を被り、食料自給率が低く大量の食品を輸入していることから、深刻な食料不足が予想されます。

地震や台風そして大雪など他にも多くの自然災害はありますが、温暖化の影響は近年の人間の営みが大きく影響しています。温暖化の影響を最小限に食い止めて美しい地球を維持するためには、今後の人間の営みが大切になります。

<img alt="南極の氷.gif" src="http://www.shouene-midori.com/%E5%8D%97%E6%A5%B5%E3%81%AE%E6%B0%B7.gif" width="170" height="170" />
（素材：環境省「地球温暖化パネル」）
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    <title>温暖化予想</title>
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    <published>2007-03-03T05:00:00Z</published>
    <updated>2008-07-06T16:34:37Z</updated>
    
    <summary>【気候モデル】 複雑な地球の気候を再現するために、コンピューターの中に地球と同じ...</summary>
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            <category term="00地球温暖化について" />
    
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        <![CDATA[<strong>【気候モデル】</strong>
複雑な地球の気候を再現するために、コンピューターの中に地球と同じ物理法則が埋め込まれた仮想的な地球のモデルを作って、計算するこのモデルのことを「気候モデル」といいます。

世界各地の研究機関が取り組んでいるため、数十の気候モデルが存在しています。長期の気温上昇量予測には差がありますが、３０年程の近未来予測については、「気候モデル」の違いによる差は小さくなってきています。


<strong>【コンピューターシュミレーションによる温暖化予想】</strong>
1960年年代後半から、地球温暖化のメカニズムを突き止めるためにコンピューターによるシュミレーションが世界中で進められてきました。

2004～2005に、国立環境研究所、東京大学、海洋研究開発機構の共同研究プロジェクトとして、世界で最も精度の高い計算が日本のスーパーコンピューター「地球シュミレーター」を使い行なわれました。


<strong>【シュミレーション結果からみた気候への影響】</strong>

①北極の氷は減少。2070年、夏季には氷がなくなる。

②温暖化によって大気中の水蒸気が増え、豪雨が増加。

③南極大陸全体では降水量の増加によって、氷の融解量を上回り21世紀中には氷床が増える。

④海面水位が徐々に上昇

⑤グリーンランドの氷床やシベリアの永久凍土の一部が融解。

⑥南極周辺、北大西洋北部では、海流によって表層と深層の海水が混ざり合い表面海水の温度上昇が遅れる。

⑦日本においては、夏季の平均気温が1970～2000年平均より4．4℃上昇し、真夏日が約70日増加。大気中の水蒸気が増えるために降水量が増加し、豪雨の頻度が高まる。冬季は寒気の吹き出しが弱まり、降雪量は全体的に減少。

⑧21世紀末に二酸化炭素濃度が2倍になると、日本付近の黒潮の流れが現在より約30％速くなり海水温が最大で3度上昇。

（参考文献：気候変動＋２℃　ダイヤモンド社）
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    <title>地球温暖化　国としての取り組み</title>
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    <published>2007-03-03T04:00:00Z</published>
    <updated>2008-07-06T16:34:37Z</updated>
    
    <summary>首相官邸　地球温暖化対策推進本部 京都議定書の着実な実施に向け、地球温暖化対策を...</summary>
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            <category term="00地球温暖化について" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ondanka/index.html"target="_blank">首相官邸　地球温暖化対策推進本部</a>
京都議定書の着実な実施に向け、地球温暖化対策を計画的に進めるための機関として内閣に設置されました。

<strong>低炭素社会</strong>
２００８年７月の洞爺湖サミットのテーマの一つである環境問題。
福田首相は温室効果ガスの排出量が少ない社会『低炭素社会』を目指すとしています。


<a href="http://www.env.go.jp/earth/ondanka/domestic.html#2"target="_blank">環境省　地球温暖化国内対策</a>
地球温暖化を防ぐための日本国内の対策。


<a href="http://www.env.go.jp/press/file_view.php3?serial=6699&hou_id=5937"target="_blank">環境省　京都議定書目標達成計画</a>
京都議定書目標達成計画が閣議決定れ、京都議定書の6％削減の達成に向けた対策。]]>
        
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    <title>温暖化の進行 　IPCC報告</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.shouene-midori.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1344" title="温暖化の進行 　IPCC報告" />
    <id>tag:www.shouene-midori.com,2007://1.1344</id>
    
    <published>2007-01-25T13:46:51Z</published>
    <updated>2008-07-06T16:34:37Z</updated>
    
    <summary>ＩＰＣＣ　パリにて記者会見 ２００５年までの過去１００年間で世界の平均気温は０．...</summary>
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            <category term="09トピックス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shouene-midori.com/">
        <![CDATA[<strong>ＩＰＣＣ　パリにて記者会見</strong>

２００５年までの過去１００年間で世界の平均気温は０．７４度上昇。
これはＩＰＣＣ(*1)という気候変動に関する政府間機構が地球温暖化の現状と将来の予測についての報告書の発表によるものです。

このまま化石燃料に依存し続けると、今世紀末には、世界の平均気温が１９９０年に比べて６．４度上昇するとしていて、予測を超えるペースで確実に温暖化が進んでいると警告しています。

さらに、温暖化の原因は人為的に排出された二酸化炭素などによる可能性が高いと指摘し、温暖化の進行によっては、北極海の氷は今世紀後半に消滅するおそれもあるとし、海面上昇も必至。

世界各地での異常気象が報告されていますが、日本もそうですね。

「暖冬」

各地気温が高く、いつもの年ならば、積雪２ｍを越えるといわれる地方でも今年はわずかな積雪しかないなど、身近に異常を感じます。今回のIPCCの報告には怖いとすら感じました。

(*1)
IPCC （Intergovernmental Panel on Climate Change：気候変動に関する政府間パネル）

2007.2]]>
        
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