がんばろう!東北!
地震や津波の被害にあわれた皆様、原発の影響で非難されている皆様が早く、いつものように生活ができることを心から祈っています。
あの日から半年が経ちました。
被災した地域の多くの方が、復興どころか、復旧すらできていないと口々におっしゃっていることに、この震災がいかに大きいものであったかということを痛切に感じています。
災害の多い日本。このところ『異常』というほどの自然災害が頻発していることを目の当たりにしていると、自分に大きな災害が襲ってきたときにはどうするか…このように考えることが多くなりました。
いつでも、どんな時にでも、冷静にいられるのだろうか…
被災したときに、周りから助けがあったらどんなにか心強いだろう…
備えは必要ですが、人と人とのつながりは大切ですね。
遠く離れたところに住んでいると、細かなことがなかなか伝わってこないものです。少しずつお仕事が再開されたり嬉しい情報もありますが、被災地は、決してもう大丈夫な訳ではないことを忘れてはいけないし、これからも協力できることを最大限進めていくことが大切な気がします。
2011.9.14
エネルギーに感謝ですね。
『省エネ』について考えてきたこのサイトですが、電力の発電が充分供給できている状態で、無駄なエネルギーを使わないこと、光熱費を抑えることを基本に、広く家庭部門からのCO2削減をも実現できたらとの思いで運営してまいりました。
しかし、この日本(東京・東北電力管内)で電力が不足する事態になり、停電や節電によって街は暗くなり、経済活動にまで影響しつつあります。電力供給は抑え少ない電力で生きる社会か、今までのように気兼ねなく電力消費ができるような社会にするかといった二者択一的な議論もありますが、正直、どちらがいいのか分かりません。
自然エネルギーを大々的に取り入れてはとも思うのですが、自然エネルギーでは天候による発電への影響が懸念されます。また、いつでも発電できるわけではなく、ベース電力にはならないそうなので、今のところそれだけに頼るのは無理があるようです。
経済のこと、エネルギーのこと、環境への対応など、いろんなことが複合的に絡まって成り立ってきたことを今回改めて考えさせられました。
東北地方は復興にむけ立ちあがりました。
新しい東北へ、新しい日本へ生まれ変わろうと進みだしています。
今はまだ、厳しい状況ですがきっと想像もできないくらいすばらしい東北、日本に生まれ変わることをわたしは信じています。日本は、日本人はすごいですからね。エネルギー問題だって解決策が出てきます。今できることは節電。省エネですね。
なんとか、この厳しい状況を乗り越えみんなが笑顔で過ごせる日がくることを祈っています。
みんなでがんばろう!東北!日本!
家庭でできる!省エネのコツ!
