記録的な暖冬
今回の冬は記録的な暖冬といえるようです。
気象庁(2007年(平成19年)冬(12~2月)の特徴)によりますと・・・
『東日本と西日本の地域平均気温は、地域平均の統計のある1946/47年の冬以降で最も高く、降雪量も北日本、東日本、西日本日本海側の地域平均の降雪量は統計のある1961/62年以降で最も少なかった。』と発表しています。
(『』内気象庁報道発表より引用)
気温も全国的に高く、また日照時間も酒田(山形県)、伏木(富山県)、金沢(石川県)では最大値を更新するなど多かったようです。
スキー場が営業できなかったり、各地の雪祭りなどは縮小したり、開催を中止するなど様々な影響がありましたし、夏場の水不足や水田の水が確保できるのか心配される声もあります。
桜の開花予想でも平年よりも早く咲くとのこと。

