Top >  トピックス >  記録的な暖冬

記録的な暖冬

今回の冬は記録的な暖冬といえるようです。

気象庁(2007年(平成19年)冬(12~2月)の特徴)によりますと・・・

『東日本と西日本の地域平均気温は、地域平均の統計のある1946/47年の冬以降で最も高く、降雪量も北日本、東日本、西日本日本海側の地域平均の降雪量は統計のある1961/62年以降で最も少なかった。』と発表しています。
(『』内気象庁報道発表より引用)

気温も全国的に高く、また日照時間も酒田(山形県)、伏木(富山県)、金沢(石川県)では最大値を更新するなど多かったようです。

スキー場が営業できなかったり、各地の雪祭りなどは縮小したり、開催を中止するなど様々な影響がありましたし、夏場の水不足や水田の水が確保できるのか心配される声もあります。

桜の開花予想でも平年よりも早く咲くとのこと。

スポンサードリンク

関連エントリー

フードマイレージ 北海道洞爺湖サミット セクター別アプローチ CO2削減チェッカー 原油高騰と省エネ 環境立国 記録的な暖冬 不都合な真実 温暖化の進行  IPCC報告 バイオ燃料プラント完成 11月はエコドライブ推進月間 9月は「オゾン層保護対策推進月間」 原油高騰の影響 -米警察- 州独自のCO2排出規制 猛暑 原油高と省エネ クールビズと夏時間 環境月間


更新のお知らせ

スポンサードリンク



☆ECOツール☆
新旧エコ製品の年間電力量の比較
ECOシュミレーター

一日あたりのCO2排出量が分かる
CO2削減チェッカー

洗剤を使わずに節水☆
洗濯 省エネのコツ!

シャワー派には節水アダプター☆ お風呂 省エネのコツ!

気軽にECO!マイバッグから始める身近なエコ☆ エコバッグ

みんなで止めよう温暖化!
banner_rectangle.gif

我が家の環境大臣
bana_eco02.gif