バイオ燃料プラント完成
「地球温暖化対策の切り札」とされるバイオエタノール。
日本国内で初めてとなる商業用プラントが大阪府に完成しました。廃木材からエタノールを作る技術が実用化されたのは世界初で、ここで生産されるバイオエタノールは廃木材が原料で年間1400キロリットルほどでガソリンと混合して一般の自動車の燃料として販売されるとのこと。
環境大臣である、若林大臣は「日本が世界に誇れる画期的な技術で、品質にもまったく問題はない。石油業界には引き続き協力を求めていきたい」とおっしゃっておられるように、今回のスタートには石油業界が品質上問題があるとしてガソリンを供給しないとの方向。
省エネ技術では抜きん出ている日本の技術だけに石油業界ともうまく協力して、資源のない日本の安定したエネルギー供給とCO2排出を抑える結果に結びついてほしいと思います。
がんばれ!省エネ日本!
省エネが世界に広がるといいですね。
2007.01.16
