原油高と省エネ
ロシア・サンクトペテルブルグにて主要国国際会議(サミット)が開かれました。(2006年7月)
原油高の今、このことに危機感を感じていることは各国共通している中、日本の小泉首相は各国に省エネに取り組むべきと伝えたようです。
日本は、1970年代に2度の石油危機(エネルギーショック)があり、これを教訓にエネルギー効率を考えて省エネルギーに取り組んできました。その結果、世界でも最高水準の省エネ技術を構築するまでになりました。アメリカと比較するとおよそ2倍、ロシアと比較すると20倍程エネルギー効率が高くなっています。今後は、中国などエネルギー需要の高い国々への省エネ技術の提供をしていくことを示しました。
(2006年7月17日 読売新聞参考)
確かに日本は省エネについては進んでいると思います。今後は、「省エネ立国」として世界に誇れるようになれればと願っています。
石油危機について
エネルギー過去の出来事
2006.7
