冷蔵庫 省エネのコツ!
冷蔵庫は常に作動している機器ですね。
普段冷蔵庫の電力消費には気を使わないかもしれませんが、冷蔵庫も状況によって省エネが可能ですから、ご家庭の冷蔵庫をチェックしてみましょう。
省エネのコツ!![]()
「取り合えづ冷蔵庫へ」といった感じで冷蔵庫の中にものを詰め込み過ぎないようにしましょう。冷蔵庫の中は、適度な空間を設けるようにしたほうが省エネにつながります。常温で保存できるものは、冷蔵庫には入れないようにすると中の空間がとりやすくなりますよ。
それから、熱いものは冷ましてから入れましょう。熱いまま入れてしまうと中の温度が上がり、冷やすために多く電力が必要となります。冷蔵庫は冷やすために多くのエネルギーを消費していることも心にとめておきましょう。
扉の開閉は最低限、そして短時間にしましょう。
扉を開けたまま悩んだりしていませんか?
・・・これ、なんだっけ?
こうならないために、透明容器などを利用して中身がすぐに分かるようにしておくと悩む時間がなくなります。そして、よく取り出すものは定位置を決めておくとすぐに取り出すことができますよ。
~まとめ~
①・冷蔵庫の中には、食料品を詰め込みすぎないようにする。
②・常温で保存できるものは、冷蔵庫に入れない。
③・熱いものは冷ましてから入れる。
④・透明な容器などを利用して、すぐに見分けて、取り出しやすいようにしておく。
⑤・常連さんは、定位置に。
⑥・冬は温度を弱く設定する。
⑦・扉の開閉は最低限に。
⑧・直射日光が当たる場所に置かない。
⑨・壁から、少し離して置く。
年中無休の冷蔵庫。。。いつもありがとう。
寒い時期は、冷蔵庫の矛盾を感じてしまいますね。温度調節ができるようだったら弱く設定しましょう。また、部屋の温度が高すぎたり、直射日光があたる場所には置かずに壁から少し離して設置しましょう。
進歩する冷蔵庫
冷蔵庫の省エネはどんどん進歩しており、一般家庭で使用されるファミリータイプ(400~500リットル程度)の冷蔵庫はより高度な省エネ技術が取り入れられています。
・ノンフロン
・高性能断熱材
・インバータ
・コンプレッサー複数搭載
意外なのは、小型冷蔵庫よりファミリータイプの冷蔵庫のほうが省エネだということです。購入の際は省エネラベルなどで製品の性能を調べてから購入したほうが、その後の省エネにつながります。

