異常気象
異常気象とは、異常高温や冷夏あるいは大雨や日照不足など、平年にない気象現象の総称のことをいいます。 気象庁では、「過去30年の気候に対して著しい偏りを示した天候」を異常気象と定義しています。
近年、世界各地で異常気象とそれによる被害が目立っています。日本でも台風や季節による気温の変化や雪の降りにくい地での大雪など戸惑う現象が起きています。
温暖化と異常気象との関係は解明されてはいないようですが、「無い」とも言い切れるものではありません。
気象庁 「異常気象レポート2005」
気象庁では、昭和49年から5年ごとに異常気象レポート(正式には「近年における世界の異常気象と気候変動-その実態と見通し-」)を刊行しています。

