掃除 省エネのコツ!
ほうきとちりとり
日本には、『ほうきとちりとり』という掃除道具がありますね。
出涸らしのお茶の葉を撒いてほこりが立つのを抑えつつ、キレイにお掃除ができる『おばあちゃんの知恵袋』的な方法はむかしの人の知恵ですよね。
いつしかその掃除道具は掃除機に取って代わり今や主流の掃除道具となりました。
かつて、日本の家屋は畳と板床だったと思います。それが、カーペットなどの欧米風の部屋が登場し掃除の仕方も変わったと思います。
掃除 省エネのコツ!![]()
さて、日本の家屋は畳ありカーペットありフローリングありといろいろですね。そして、その場所によって掃除の仕方が少し違います。
畳やフローリングの掃除は、ほうきやモップでホコリを集めそれだけを吸い取るとわずかの電力消費で済みますし、弱運転でも十分掃除ができます。カーペットなどは、粘着テープが付いているロール式の掃除道具がありますが、そういったものを活用するのも一つの方法です。
例えば、エチケットブラシを使った『パクパクローラー』
まとめると…
☆掃除をする場所は、物をよせてから、効率よく掃除をする。
☆ほうきとちりとりを上手に使う。
☆掃除機のごみパックは容量を満たさないようにする。
☆畳や床は弱運転でする。
☆電気を使わない掃除道具を活用する。
歩くだけで掃除ができてしまうスリッパなんてものも…
お掃除は楽しく♪
水回り編
シンクの汚れやくすみ、排水溝、お風呂やトイレなどのお掃除はこまめが肝心。
重曹やお酢の『ちから』をかりて汚れやカビを防止!
重曹やお酢はスーパーなどで簡単に手に入る『お掃除道具』?
汚れが落ちるのはちろんなのですが、安心で安全なところがいいですよね。
水回りの汚れは放っておいては大変。
落とすのも一苦労…
強い洗剤を使うことにもなってしまうのでエコではなくなってしまいます。
こまめなお掃除と重曹やお酢を使って労力も省エネしちゃいましょう。
それから、お風呂から出るときはシャワー(水)で壁などを洗い流しておくと
水垢やカビ防止に効果ありですよ!![]()

