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調理に関する省エネのコツ!

毎日欠かさないのが食事ですね。
調理や食事のためのエネルギーもちょっとした気配りで省エネにつなげることができます。medama.gif

調理、省エネのコツ!tibiko532.gif
どんな調理をするにしても、『段取り』は大切です。
メニューが決まらないまま調理を始める訳もなく・・・

手早く、ムダなく、美味しく!


step1必要な材料をそろえ下ごしらえをしておく。
電子レンジの活用☆
例えば、野菜の下ゆでをする場合、電子レンジを使い加熱してから調理に移れば、時間も短く済み、ガスの使用量も減らすことができます。ただし、電子レンジの使用時間が長くなると省エネ効果は薄れてしまいます。


step2 ガスコンロの火は鍋などの外に出ないように調節する。
ガスコンロの火力は鍋などの外にはみ出るほど強くしても、適切な火力と比べて加熱される時間は、さほど変わりません。例えば、同じやかんで水の量も同じ場合、やかんの外にはみ出るほどの火力と適切な火力で沸騰するまでの時間を比べると大きな差はありません。むしろ、無駄にガスを消費するだけです。

鍋などを使うときは、水滴などを拭き取ってから火にかけましょう。水滴などがついているとそれを蒸発させるために余計にガスなどのエネルギーを消費してしまいます。


step3 余熱を上手に使って蒸らす。
どんな調理にも当てはまる訳ではありませんが、コンロの余熱は利用価値ありです。


適量を作る
食材は食べきれる量を作るようにすると省エネにつながります。


炊飯器や電気ポットの保温pot1.gif
炊飯器や電気ポットの長時間の保温は電力を多く消費します。残ったご飯は電子レンジで温めたり、新しく炊いたときに一緒に温めてしまう方法もあります。電気ポットは設定温度を低くし、使うときに再沸騰される方法や魔法瓶で保温しておき、電気ポットで再沸騰させるか、やかんで沸かす方法のほうが省エネになります。


食器洗い
食器はつけおきし、スムーズに洗えるようにします。給湯は低い温度に設定しておきましょう。食器洗い機を使うのも手で洗うより省エネになります。


ジャーの保温を止めると・・・
・一世帯当たりの年間CO2削減効果は、約31kg/年
・一世帯当たりの年間排出量に対する削減割合(%)は、0.5%
・一世帯当たりの年間節約効果は、約2,000円/年
(出典:環境省)

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