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照明 省エネのコツ!

電気のなかった頃の夜は本当に暗かったでしょうね。

月明かりやロウソク、ランプなど今の照明の明るさに比べると格段に暗かったと思います。ろうそく.gif
でも、自然の摂理から考えてみると夜は暗いもので休息の時間でもありますから、暗いことで安息できる時間が長かったかもしれませんね。


照明、省エネのコツ!♪garl.gif

極端なのですが・・・
朝方の生活パターンにすると照明についても省エネにつながります。
でも、生活パターンを簡単に切り替えることは難しいですね。

では、『明かり』についての取り組みは他にないかといえばそうではありません。

例えば、日中であれば、外光を多く取り入れるようにすれば日中の照明は節約することができます。また、白熱灯を電球型蛍光灯に切り替えることによって、電力消費を抑えることができます。

電球型蛍光灯は白熱灯に比べ消費電力が1/5、寿命が6倍にも。
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一般に蛍光灯は白熱灯より消費する電力は少ないとされています。ただし、トイレや階段などの照明は、短時間につけたり消したりしますから蛍光灯よりも白熱灯の方がいいでしょう。

なぜ?ならば・・・ 
蛍光灯が点灯する時は、多くのエネルギーを必要とします。
蛍光灯の場合、頻繁につけたり消したりするのはかえって多く電力を消費しますから(目安としては10分くらいならば、点けたままのほうが省エネです)、短時間で点灯・消灯の回数が多い場所の照明は白熱灯のほうがいいのです。

それから、使っていない部屋の電気は消しておきましょう。これ基本ですよ。


照明器具選びのコツ!

通常の蛍光灯よりもインバータ蛍光灯のほうが省エネ(約12%)になります。ちらつきが少ないのも特徴です。

「インバーターとは、周波数変換器のこと。家庭に届く電気の周波数(*1)を目的にあわせて変換します。ON・OFFだけでなく、パワーの調節ができるため、従来の器具に比べ、省エネ効果があります。電球型蛍光ランプは、インバーターが組み込まれていて、白熱電球と同じソケットに取り付けることができます。立ちあがり時間も大幅に改善されました。」
( 「 」内 ECCJ省エネルギーセンターより引用)

(*1) 50Hz/60Hz地域間での切り替えの必用がなく、50Hz/60Hz両地域で使用できます。


家族が同じ部屋で団らんし、暖房と照明の利用を2割減らすと・・・
・一世帯当たりの年間CO2削減効果は、約240kg/年
・一世帯当たりの年間排出量に対する削減割合(%)は、4.1%
・一世帯当たりの年間節約効果は、約11,000円/年
(出典:環境省)

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