ごみの現状
6割が容器包装
ごみの約6割が容器包装(紙・プラスチック・金属・ガラス)です。
これらのごみは年々増え続け焼却炉やダイオキシンまた、処分場が不足する事態が起きています。さらに、焼却されずに埋め立てされる一般廃棄物の最終処分場の問題もあります。
このごみの問題は、広く消費者、生産者、販売者、行政が一緒に取り組まなければ解決するのは難しい事案です。それぞれが、少しづつ努力しなければいけません。
では、消費者の立場では何ができるか考えてみました。。
①買い物の段階で、ごみになるものは買わない。
②詰め替えができるものは詰め替え用を選ぶ
③リサイクルが可能なものを選ぶ。
④過剰包装を断る。
⑤買い物袋を持参する。
⑥本当に必要かを考える。
⑦ごみとなったものは分別を徹底する。
などが挙げられるでしょうか。そして、徹底的にリサイクルする事がごみを減量に貢献できます。
分別はていねいに
