トイレ 省エネのコツ!
トイレは生活に欠かせませんね。

むかし…は考えなくてもよかったトイレの省エネですが、電気を使うトイレが主流となった今では頭においておきたいこととなりました。
そのトイレ、すばやく立ち去ってしまう場所でもあります。
でも、温水洗浄機付き便座は電源が入っている限りいつも使う人を待ち、そして温めてくれています。そんなトイレに感謝と省エネの心配り。
トイレ(温水洗浄機付き便座)省エネのコツ!
便座の温度を適切にする。
使い終わったらふたを閉める。
一日に何度も使うものですから、その都度ふたを閉めるのは面倒かもしれませんが、こまめな行動が省エネにつながるので実行したいですね。
最近のトイレはいろんな機能が付いているので驚きます。
ふたの自動開閉や使うときだけ温かくなる機能が付いていたり、意識しなくても省エネや節水ができている場合もあります。
節電効果は?
温度設定を『低』にすると貯湯式だと14%、瞬間式だと12%の節電。
蓋を閉めると貯湯式だと11%、瞬間式だと19%の節電。
節電モードを最大限活用すると更なる節電ができます。
(節電データ:経済産業省 資源エネルギー庁)
それにしましても、日本のトイレメーカーはすごいですよね。
トイレは『考える場所』から、いつしか『快適な場所』となりつつあるようです。
